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北朝鮮の核実験実施発表に関しての放射能モニタリング強化解除について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年1月15日更新

 原子力規制委員会では、平成28年1月6日(水)の北朝鮮の核実験の実施発表を受け、日本への放射能の影響を把握するため、関係機関及び各都道府県と連携して、平成28年1月6日(水)から環境放射能モニタリングを強化していましたが、平成28年1月15日(金)をもって通常のモニタリング体制に戻りました
 これまでに、大分県内の大気中の空間放射線量率(※ 1時間その場所にとどまった場合に受ける放射線の量)に異常は確認されていません。
 また、
大気からの降下物(地上に降ってきた雨やチリ)及び浮遊じん(大気中に浮遊しているチリやほこり)の中からは人工放射性物質は検出されておりません。

 なお、測定値の詳細については、下記原子力規制委員会ホームページを御覧ください。

環境放射能モニタリング態勢の強化について

 平成28年1月6日(水)から平成28年1月15日(金)まで、下記のとおりモニタリング態勢を強化しました。

 

通常時

強化時(平成28年1月6日~)

測定場所

空間放射線量率
(放射線量)

24時間連続測定

24時間連続測定

県内5箇所
(大分市高江西、大分市佐賀関、日田市城町、
佐伯市鶴望、国東市国東町)

大気降下物

1か月に1回

毎日

大分市高江西(衛生環境研究センター)

大気浮遊じん

3か月に1回

毎日

大分市高江西(衛生環境研究センター)

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