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水道の普及状況など

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月19日更新

概況

1.水道の普及状況

大分県の水道の普及状況は平成27年度末で91.4%である。全国の水道普及率が、すでに97.9%にまで達していることと比べると、本県の水道施設整備の水準は非常に遅れているといえる。ちなみに、全国平均が90%を超えたのは昭和53年度で約35年前である。
市部町村部別にみると、市部が92.0%に対して、町村部が80.4%である。市町村合併前と比較すると、合併により市制へ移行した旧町村などがあるため、表面的には、ある程度平準化したように見えるが、依然として都市部・非都市部の地域格差は大きい。
また、地域別にみると、大分・別府両市及びその周辺地域や離島を含む県南部沿岸部で90%以上の高い普及率となっており、とりわけ公営の水道普及率が高いのが特徴である。普及率が低い地域は、国東半島地域、県北及び県西部の山間地域である。これらの地域では、水源確保が困難なうえ、地形が複雑で集落が点在しているなどの地理的条件により、建設費が割高となることや、井戸水・湧水等により生活用水が確保され、さしあたり水には困らないなどのため、施設の整備が遅れている。
なお、給水施設を除いた水道未普及地域の人口は、約8万5千人である。

平成27年度大分県の水道 [PDFファイル/853KB]

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1用語の解説等、2水道普及の現況図 [PDFファイル/253KB]

 1 用語の解説、各表の諸元

 (1) 水道の種類

 (2) 水道施設の概要

 (3) 各表の諸元

 2 水道普及の現況図

 (1) 市町村別水道普及図

 (2) 平成27年度末水道普及状況

 (3) 年度別水道普及率及び給水人口推移

 (4) 水道の施設別普及率

 (5) 水道の施設別・市郡別普及率

3水道の普及状況 [PDFファイル/114KB]

 (1) 概況

 (2) 全国の水道普及状況

 (3) 年度別水道普及状況

 (4) 保健所別普及状況

 (5) 市町村別普及状況(総括)

 (6) 市町村別普及状況

 (7) 市町村別供給能力状況

4水道施設の現状(1) [PDFファイル/103KB]

 (1) 総括表

 (2) 上水道

4水道施設の現状(2) [PDFファイル/303KB]

 (3) 簡易水道

4水道施設の現状(3) [PDFファイル/206KB]

 (4) 専用水道

 (5) 給水施設

過去の大分県の水道

平成26年度 大分県の水道 [PDFファイル/840KB]

平成25年度 大分県の水道 [PDFファイル/913KB]

平成24年度 大分県の水道 [PDFファイル/912KB]

平成23年度 大分県の水道 [PDFファイル/922KB]

平成22年度 大分県の水道 [PDFファイル/993KB]

平成21年度 大分県の水道 [PDFファイル/967KB]

2.小規模集落での水道未普及対策

山間地域などで、高齢化や人口減少が進んだ地域(小規模集落)においては、公営水道事業の整備が困難な状況となっているため、このような地域における、水確保に関する切実な課題に対し、以下の取組みを行っている。

 小規模給水施設普及支援事業

 地域の実情に応じた水確保の対策を実施する市町村に対し支援を行う。

 負担割合(県:市:地元)=50%:50%:0%~50%:45%:5%


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