トップページ > 組織からさがす > 廃棄物対策課 > 一般廃棄物の処理の現況と対策について

一般廃棄物の処理の現況と対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月5日更新
一般廃棄物の処理と現況について
● 一般廃棄物の発生・処理処分状況

平成16年度に大分県内で発生した一般廃棄物(ごみ)の排出及び処理の流れは、下図のとおりです。

なお、1人1日当たりのごみ排出量は1,105g、リサイクル率は19.0%となっています。

一般廃棄物の発生・処理処分状況

     1人1日当たりのごみ排出量=ごみ総排出量÷ 計画処理区域内人口÷365日

リサイクル率=総資源化量÷(ごみ処理量+集団回収量)×100


1人1日当たりのごみ排出量

リサイクル率

● 減量化等に向けた施策

21世紀は、これまでの「使い捨て」の社会に別れを告げ、大切な資源を上手に使う「循環型社会」の形成に取り組む世紀です。そのためには、廃棄物の減量化・リサイクルが重要な課題となります。

県では、循環型社会形成へ向けた取組として、「第2次大分県廃棄物処理計画」に基づいて、次の3つを柱として一般廃棄物対策を推進していきます。

施策1 循環型社会の形成に向けた意識改革

施策2 減量化及び再資源化の推進

施策3 適正処理の推進

● 施策の体系

県民の皆さんに参加していただいて、下図に示す具体的施策に取組み、ごみの減量化・リサイクルの気運を高めるよう努めていきます。

施策1

施策2、3
 

 一般廃棄物の現況及び対策についての詳細は、以下の資料をご参照ください。(PDFについてはこちらへ)

第2次大分県廃棄物処理計画概要版(PDF:824KB)
第2次大分県廃棄物処理計画(PDF:1380KB)
大分県廃棄物実態調査報告書概要版(平成17年度実績)(PDF: 406KB)