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PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会を開催します。

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月15日更新

PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会の開催について

 ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、絶縁性(電気を通しにくい)、不燃性(燃えにくい)という性質を持ち、化学的に安定していることから、トランスやコンデンサーといった電気機器や蛍光灯の安定器の絶縁油等として使用されてきました。しかし、1968年(昭和43年)に発生したカネミ油症事件をきっかけに、人の健康に関する有害性への調査が進み、1972年(昭和47年)に新たなPCBの製造が中止されました。

 国では、PCBを使用したトランスやコンデンサー、安定器を適正に処分するために、PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(PCB特措法)を策定し、PCB廃棄物の処理を推進してきましたが、高濃度PCB廃棄物であるトランス・コンデンサーの処理期限(平成30年3月31日:北九州事業エリア)が目前に迫ってきています。

 また、低濃度PCB廃棄物についても、平成39年3月1日までに、保管事業者が自ら処分し、または処分を他人に委託しなければなりません。

 このような状況の中、環境省により、PCBの適正な処理促進に向けた国の施策に関する最新の情報を広く紹介するために、下記のとおり説明会を開催されることになりましたので、お知らせします。

説明会の開催日時

  1. 開催日時
     平成29年8月22日(火曜日) 15時00分~17時30分
  2. 開催場所
    中小企業会館 大会議室(大分県大分市金池町3-1-64 大分駅から徒歩10分) 

説明会の内容

(1)ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進について(環境省 産業廃棄物課・地方環境事務所)

(2)電気事業法関連省令等の改正による高濃度PCB含有電気工作物の早期処理促進について
(経済産業省 電力安全課・産業保安監督部等)

(3)高濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理について(中間貯蔵 環境安全事業(株))

(4)低濃度PCB廃棄物処理の適正な処理促進について(経済産業省 環境指導室)

※本説明会終了後30分間、個別相談会を実施します。

問い合わせ先・参加申し込み方法等

 問い合わせやお申し込みは、以下のホームページを御覧ください。
(※ 大分県循環社会推進課では、申し込みを行うことはできません。)

【開催内容についてのお問い合わせ】
 経済産業省 産業技術環境局 環境指導室
Tel:03-3501-4665

【会場や定員についてのお問い合わせ】
 請負業者:株式会社オーエムシー
Tel:03-5362-0115 Fax:03-5362-0121
 E-mail:pcb_setsumeikai@omc.co.jp


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