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大分県災害廃棄物処理対策ワークショップを開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月25日更新

大分県災害廃棄物処理対策ワークショップを開催しました

 今後、発生が予測される南海トラフ地震など大規模災害時の災害廃棄物対策については、平時から県や市町村など関係機関が一体となって推進する必要があります。
 そこで、市町村など関係職員に対し、災害廃棄物処理計画の策定や仮置場の選定など、災害廃棄物処理対策について理解を深めてもらうため、災害環境マネジメントなどの分野でご活躍されている名古屋大学減災連携研究センター 准教授 平山 修久 氏をお招きし、ワークショップを開催しました。

開催の概要

1 日時
  平成28年10月3日 13時15分~17時00分

2 場所
  大分県庁舎 新館5階 51会議室

3 参集範囲
  市町村、大分県産業廃棄物協会などの団体及び県関係所属の職員等 29人

4 講師・全体進行
  名古屋大学減災連携研究センター 准教授 平山 修久 氏

5 実施内容
  「仮置場に関する業務(設置・運営・撤去)について考える」をテーマに次の事項を実施しました。
(1)講演(話題提供)「これからの災害廃棄物対策のあり方」
(2)ワークショップ(グループワーク)
(3)グループ別意見発表
(4)講評

ワークショップの様子

ワークショップ全体の様子    講演 名古屋大学 平山准教授 

     ワークショップ全体の様子                   講演 名古屋大学 平山准教授

グループワークの様子1    グループワークの様子2

     グループワーク                          グループワーク

グループワークの様子3    意見発表の様子

     グループワーク                          意見発表

ワークショップ実施結果の概要

 「仮置場」という限定されたテーマでしたが、適切な運営を行うためには、選定手続や設置場所を始め、人員や予算、他部局との連携など、数多くの課題への対策が必要であることが確認されました。

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