第3次大分県廃棄物処理計画の策定について
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年1月29日更新
第3次大分県廃棄物処理計画の策定
大分県では、平成18年度に策定した「第2次大分県廃棄物処理計画(平成18年度~平成22年度)」に基づき、廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策を総合的かつ計画的に推進してきましたが、再生利用等は着実に進んでいるものの排出量は依然として高い水準にあり、不法投棄等の不適正処理が後を絶たない状況が見られます。また、最終処分を目的とした県外からの産業廃棄物の搬入対策も大きな課題となっています。
こうした状況を踏まえ、平成23年3月に第2次計画を改定し、平成23年度から平成27年度を計画期間とする「第3次大分県廃棄物処理計画」を策定しました。
この計画では、平成27年度に向けた廃棄物の減量化目標を定め、目標達成のための施策等を盛り込んでいるほか、新たに「産業廃棄物処理施設の整備方針」を定め、地域内もしくは県内処理を基本として処理施設を整備することなどを方針としています。
こうした状況を踏まえ、平成23年3月に第2次計画を改定し、平成23年度から平成27年度を計画期間とする「第3次大分県廃棄物処理計画」を策定しました。
この計画では、平成27年度に向けた廃棄物の減量化目標を定め、目標達成のための施策等を盛り込んでいるほか、新たに「産業廃棄物処理施設の整備方針」を定め、地域内もしくは県内処理を基本として処理施設を整備することなどを方針としています。