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大分県地震・津波対策推進事業

印刷用ページを表示する掲載日:2015年4月28日更新

 東日本大震災を契機として、近い将来発生が想定されている南海トラフ巨大地震から県民の生命を守るため、市町村が実施する避難路の整備や家具の転倒防止事業など、地震・津波の被害防止対策に対して支援を行う「大分県地震・津波対策推進事業」を実施しています。

 

【事業の概要】

 市町村が行う、以下の事業に対して、その経費の一部を補助します。(補助率1/2~1/3)

(1)地域における事前防災
 ・孤立する危険度が高い集落において、被災時の通信手段を確保するために必要な機器の整備に関するもの
 ・市町村が小中学校等の公共施設に設置する津波到達予想高表示板の整備に関するもの
 ・市町村が地域の企業等に配布する津波ハザードマップの印刷に関するもの

(2)避難者に対する事前の備え
 ・要援護者を地震、津波等から迅速かつ安全に避難させるための避難補助用具の整備に関するもの
 ・一人暮らし高齢者等の住居における家具等の転倒を防止する補助用具の設置に関するもの
 ・地震、津波発生時に救援、支援が到達するまでの間、避難地での避難生活を維持するために必要な設備、資材及び用品等の整備に関するもの

(3)避難場所の整備・確保
 ・地震、津波の被害から速やかに避難するために必要な避難路等の整備に関するもの
 ・地震、津波発生時に、一時的な避難場所となる避難地等の整備に関するもの

(4)その他
 ・地震、津波対策の推進に関するもの

 


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