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災害時のサイレン音について

印刷用ページを表示する掲載日:2013年5月10日更新

 大分県では、災害時における各市町村の防災行政無線等のサイレン音を次のとおり統一しますので、お知らせします。

『避難勧告・指示』が発令されたとき

 サイレン音(約1分) ⇒ 約5秒休止 ⇒ サイレン音(約1分) (試聴音声ファイル [MP3/1.48MB]

※上記サイレンのあと避難勧告等が発令された旨のアナウンスを行います。
※上記サイレンは、水防法により「避難のための立ち退き」を伝達する信号として定められている水防信号規程第4信号を用いています。
※サイレン音の吹聴時間が長くアナウンスが挿入しづらい場合やモーターサイレンの場合などには、水防信号規程に定める第4号以外の信号と誤らない範囲において、音のパターンを合わすなど柔軟に運用します。


避難勧告・指示のサイレンを聞いたら

市町村等の指示に従って、指定された避難所へ避難するなどの避難行動を直ちにとってください。
※河川のはん濫や土砂災害の発生が切迫している場合などは、避難所へ避難するより、自宅待機や2階へ避難することの方が安全な場合もありますので、必ず市町村等の指示に従ってください。  


 

『大津波警報』が発表されたとき

 サイレン音(約3秒) ⇒ 約2秒休止 ×3回 (試聴音声ファイル

『津波警報』が発表されたとき

 サイレン音(約5秒) ⇒ 約6秒休止 ×2回 (試聴音声ファイル

『津波注意報』が発表されたとき

 サイレン音(約10秒) ⇒ 約2秒休止 ×2回 (試聴音声ファイル

※上記サイレンと津波警報等が気象庁から発表された旨のアナウンスを1セットとして3回繰り返します。
※上記サイレンは、全国瞬時警報システム(J-ALERT)の津波警報等の標準サイレン音(全国統一基準)を用いています。

<参考:気象庁ホームページ抜粋>
 気象庁は、地震が発生した時には地震の規模や位置をすぐに推定し、これらをもとに沿岸で予想される津波の高さを求め、地震が発生してから約3分(一部の地震については最速2分程度)を目標に大津波警報、津波警報又は津波注意報を、津波予報区単位で発表します。

種 類

発 表 基 準

発表される津波の高さ

数値での発表
(津波の高さ予想の区分)

巨大地震の場合の発表

大津波警報

予想される津波の高さが高いところで3mを超える場合。

10m超
(10m<予想の高さ)

巨大

10m
(5m<予想の高さ≦10m)

5m
(3m<予想の高さ≦5m)

津波警報

予想される津波の高さが高いところで1mを超え、3m以下の場合。

3m
(1m<予想の高さ≦3m)

高い

津波注意報

予想される津波の高さが高いところで0.2m以上、1m以下の場合であって、津波による災害のおそれがある場合。

1m
(0.2m≦予想の高さ≦1m)

(表記しない)



津波警報等のサイレンを聞いたら

●海岸や川沿いから離れ、高台や津波避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
⇒避難するときは、『遠い場所』ではなく、まずは『高い場所』へ

●警報・注意報や避難勧告・指示が解除されるまで海辺や川沿いに近づかない。
⇒津波は2回、3回と繰り返し襲ってくることが多く、1波より2波以降のほうが大きいこともありますので、完全に波が落ち着くまで絶対に近づかない。

●正しい情報を入手する。
⇒災害時は、デマ情報が飛び交うこともあります。正確な情報を得て、冷静に行動しましょう。

※避難の際は、海抜表示板や避難所案内表示板、津波避難ビル表示板等を目安にしてください。

 

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