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阿蘇山の噴火に関する情報

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月8日更新

 阿蘇山では、中岳第一火口の火山活動が高まり、平成26年8月30日から火口周辺1kmの立入りが規制(噴火警戒レベル2)され、同年11月25日には小規模な噴火が発生し、福岡管区気象台等が実施した現地調査の結果マグマ噴火(平成5年2月以来)であることが確認されています。
 さらに、平成28年10月8日に噴火が発生し、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられました。

 現在の火山活動に関する情報や必要な対策については、下記をご活用ください。

 火山活動に関する情報(気象庁ホームページへのリンク)

 噴火に関する火山観測報

 噴火が発生したことを知らせるものです。噴火が発生(ごく小規模なものは除く)した場合などに発表されます。
 全国の火山の情報が掲載されていますので、阿蘇山の最新の情報を選択してご覧ください。

 火山の状況に関する解説情報

 火山活動が活発な場合等に、火山の状況をお知らせする情報です。

 火山活動解説資料

 地図や図表を用いて、火山の活動の状況や警戒事項について、定期的または必要に応じて臨時に解説する資料です。

 降灰予報(気象庁)

 平成27年3月から、降灰量分布や小さな噴石の落下範囲を予測する新しい降灰予報(量的降灰予報)の運用が開始されました。
 情報は、「降灰予報(定時)」、「降灰予報(速報)」、「降灰予報(詳細)」の3種あります。詳しくは、気象庁リーフレットを参考にしてください。
 全国の火山の情報が掲載されていますので、阿蘇山の最新の情報を選択してご覧ください。
 

 阿蘇山(中岳)上空の風

 火山灰の影響の参考となる、阿蘇山(中岳)の上空の風向きに関する情報です。

 火山活動の状況

 阿蘇山に関して、気象庁が発表している火山情報等をまとめたページです。
 噴火に関する情報のほか、噴火警戒レベルに関する説明や火山防災マップなど防災に関する情報も掲載されています。

降灰について

降灰による影響

 降灰は、目の痛みや肺等の呼吸器系への健康障害、視界不良や車のスリップ、農作物やしいたけへの被害などを引き起こすことがあるため、注意が必要になります。

 下の図を参考に、降灰の状況に応じた適切な行動をとるようお願いします。

≪気象庁:降灰量階級表≫

 降灰量階級表

(気象庁ホームページより引用)

県内の降灰の状況

  阿蘇山中岳第一火口の噴火に伴う降灰の状況について、市町ならびに関係機関の協力により調査を実施しています。

農作物・しいたけ対策

 県では、「降灰対策マニュアル」を作成しましたので、対策の参考としてください。

降灰から身を守るための対策

 降灰による健康障害や交通障害等の影響から身を守るため、「火山灰から身を守るための対策」(内閣府作成)を参考に、状況に応じた必要な対応を行いましょう。


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