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県の申請書等における性別記載欄の見直しについて

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月29日更新

県の申請書等における性別記載欄の見直し結果

 県では、性的少数者(特にトランスジェンダー)で性別の選択に抵抗感がある方に配慮するとともに、職員の性的少数者への理解を深めることを目的とし、県の申請書等の様式について、性別記載欄の見直しを行いました。

1 概要

 県が提出を求める申請書等の様式について、法令上の根拠または業務上の必要がある場合を除き、性別記載欄を削除するという方針のもと、見直しを行いました。

2 対象

  【対象部局】
   全庁(各種委員会事務局、企業局、病院局、教育庁、警察本部を含む)
  【対象様式】
   県が提出を求める申請書等
   県から交付する通知書等
   県が保持する名簿
   上記のうち、法令・条例及び規則、要綱等に基づく様式

3 結果

   対象様式の総数は11,703件で、そのうち性別記載欄のある様式は922件でした。
   922件のうち、257件(27.9%)の様式で性別記載欄を順次削除していくこととなりました。

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