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【食品産業事業者の皆さまへ】新型コロナウイルス感染症発生時の対応・業務継続に関すること

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月27日更新

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドライン

農林水産省が作成した食品産業の従業員に新型コロナウイルス感染症患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめたガイドラインの内容を一部ご紹介します。詳しくは、下記資料をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の予防対策の徹底

 〇従業員に手洗いなどの感染予防策を徹底すること。

 〇事業者の業態に応じて感染予防策を行うこと。

例)卸売市場のせり場など常時不特定多数の者が集合する場所では、できる限りマスクを着用し、着用しない場合は適切な距離を保って取引を行うことを徹底する。

 〇従業員から診断結果等の報告を速やかに受ける体制を構築すること。

 

新型コロナウイルス感染症患者発生時の患者、濃厚接触者への対応

 〇患者が確認された場合には、保健所に報告し、対応について指導を受けるとともに、従業員に周知すること。

 〇保健所の調査に協力し、濃厚接触者の確定を受けること。

 〇濃厚接触者と確定された従業員には、14日間出勤停止し、健康観察を実施すること。

 〇濃厚接触者と確定された従業員が、発熱又は呼吸器症状を呈した場合は、保健所に連絡すること。

 

施設設備等の消毒の実施

 〇事業所は、保健所が必要と判断した場合には、感染者が勤務した区域(売場、厨房、製造加工施設、倉庫(冷蔵庫、冷凍庫を含む。以下同じ。)、執務室等)の消毒を実施すること。

 〇消毒は、保健所の指示に従って実施することが望ましい。しかし、緊急を要し、自ら行う場合には、感染者が勤務した区域(売場、厨房、製造加工施設、倉庫、執務室等)のうち、手指が頻回に接触する箇所(ドアノブ、スイッチ類、手すり等)を中心に、アルコール(消毒用エタノール(70%))又は次亜塩素酸ナトリウム(0.05%以上)で拭き取り等を実施すること。

 〇一般的な衛生管理が実施されていれば、感染者が発生した施設等は操業停止や食品廃棄などの対応をとる必要はないこと。

 

業務の継続

 〇重要業務として優先的に継続させる業務を選定し、重要業務を継続するために必要となる人員、物的資源(マスク、手袋、消毒液等)等を把握すること。

 〇従業員の確保状況に応じた業務マニュアルを作成すること。

 

資料

 (概要版)食品産業事業者の従業員に新型コロナウイルス感染者が発生した時のガイドライン [PDFファイル/446KB]

 〇食品産業事業者の従業員に新型コロナウイルス感染者が発生した時のガイドライン  [PDFファイル/289KB]

 

食品衛生の事でご不明な事がございましたら、下記保健所窓口にお問い合わせください。

県内の保健所窓口について

管轄地域保健所名連絡先
別府市、杵築市、日出町東部保健所0977-67-2511
国東市、姫島村国東保健部0978-72-1127
臼杵市、津久見市中部保健所0972-62-9171
由布市由布保健部097-582-0660
佐伯市南部保健所0972-22-0562
竹田市、豊後大野市豊肥保健所0974-22-0162
日田市、九重町、玖珠町西部保健所0973-23-3133
中津市、宇佐市北部保健所0979-22-2210
豊後高田市豊後高田保健部0978-22-3165
大分市大分市保健所097-536-2704

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