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大分県次世代エネルギーパーク

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年8月31日更新

豊かな自然が生み出す多様なエネルギーを「見て」、「触れて」、「感動する!」ことのできる周遊型エネルギーパーク。

大分県が提案していた「大分県次世代エネルギーパーク構想」が、経済産業省(資源エネルギー庁)の「次世代エネルギーパーク」に認定されました。

「大分県次世代エネルギーパーク構想」の概要

 大分県次世代エネルギーパーク構想は、日本一の発電規模を持つ地熱発電や豊富な森林資源から生じるバイオマスなど、豊かな自然が生み出す多様なエコエネルギーの普及や導入促進に向けて、複数のエコエネルギー関連施設と連携し、「見て、触れて、感動する」場を提供する取組です。
 この取組を通じ、自然の恵みをエネルギーとして積極的に活用している「エコエネ県おおいた」を県民に再認識してもらい、次代に向けたエコエネルギー活用の重要性に対する理解を深めてもらうことで、身近に取り入れることのできる太陽光発電をはじめとした新エネ導入を促進することを目的としています。

概要版はこちら [PDFファイル/240KB]

構想図はこちら [PDFファイル/959KB]

 以下「大分県次世代エネルギーパーク」パンフレットを掲載しています。パンフレットは大分県庁1階のインフォメーションコーナーをはじめ、エネルギー関連施設や県地方機関等で配布しています。

パンフレット表面はこちら [PDFファイル/326KB]

パンフレット中面はこちら [PDFファイル/1.37MB]

パンフレット裏面はこちら [PDFファイル/511KB]

「次世代エネルギーパーク」とは

 次世代エネルギーパークは、太陽光等の新エネルギー設備や体験施設等を整備し、新エネルギーをはじめとした次世代エネルギーについて、実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来の次世代エネルギーの在り方について国民の理解の増進を図ることを目的に、経済産業省(資源エネルギー庁)が地方自治体等を対象に計画を公募・認定・公表するものです。

【参考】資源エネルギー庁のホームページ

http://www.meti.go.jp/press/20090805001/20090805001.html

次世代エネルギーパークインフォメーションコーナー