九州経済産業局認定「新連携事業計画」「地域産業資源活用事業計画」「農商工等連携事業計画」について
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月2日更新
九州経済産業局では、平成23年2月2日、「新連携事業計画」・「地域産業資源活用事業計画」・「農商工等連携事業計画」により、新たな事業活動に取り組む中小企業を支援するため、新たに8件の事業計画を認定しました。
認定事業計画に対しては、試作品開発や販路開拓に対する補助金、信用保証の特例、政府系金融機関による低金利融資、専門家アドバイス等、総合的な支援が行われます。
大分県からは、「新連携事業計画」において九州ナノテック(株)(日出町)をコア企業とした【多用途に使用できる「新型機能性液晶フィルム」の事業化】が認定され、「農商工等連携事業計画」のオフィスY・Y(鹿児島県与論町)を代表申請者とした【奄美諸島の熱帯果実を利用した清涼飲料とドレッシングの開発及び販路開拓】において(合)まるはら(日田市)が共同申請者として参加されています。