九州経済産業局認定「新連携事業計画」について
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月17日更新
九州経済産業局では、平成23年6月17日、「新連携事業計画」により、新たな事業活動に取り組む中小企業を支援するため、新たに3件の事業計画を認定しました。
認定事業計画に対しては、試作品開発や販路開拓に対する補助金、信用保証の特例、政府系金融機関による低利融資、専門家アドバイス等、総合的な支援が行われます。
大分県からは、瀬戸製材(株)(日田市)をコア企業とした【山林伐採現場等で原木流通コストを大幅に削減できるポータブル原木材積測定器の事業化】と、(株)大川金型設計事務所(日出町)をコア企業とした【業界初の世界一軽い金属製ウェーハリングの事業化】の2件が認定されています。