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「次世代電磁力応用機器開発技術の構築」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年5月9日更新
平成25年4月1日

「次世代電磁力応用機器開発技術の構築」について

 大分県では、大分大学工学部における磁力分野の研究シーズを活用し、省エネ・高効率型で低炭素社会実現に向けてコア技術となり得る「次世代電磁力応用機器開発技術の構築」を目指す取組を進めています。

 平成20年1月から、(独)科学技術振興機構(JST)の「地域結集型研究開発プロジェクト」により、(公財)大分県産業創造機構を中核機関とし、県内外の産・学・官が連携して「次世代電磁力応用機器開発技術の構築」をテーマに、省エネ・低炭素社会の実現に寄与する電磁力応用機器開発のための次世代技術の構築に向けた研究開発を進めてきました。大分県産業科学技術センターにコア研究室を、大分大学にサブコア研究室を整備し、モータの高効率高出力化、磁気駆動伝達要素の高機能化、電磁材料活用技術の構築などの研究開発に取り組み、産業用ロボットモータや磁気歯車、ベクトル磁気可視化装置等の試作・製品化、特許出願37件などの成果を上げています。

 あわせて、こうした研究成果を地場企業に技術移転し、新技術・新製品の開発支援を行い、研究開発型企業の育成・創出を図るため、「電磁応用技術研究会」を組織し、技術セミナーの開催やワーキンググループによる発電機、モータの試作等の活動を行ってきました。

 平成24年12月にプロジェクトの事業期間(5年間)が終了したことから、平成25年度からは、これまでの技術開発の成果を継承発展させるため、大分県産業科学技術センター内の電磁力応用技術センターと大分大学の「次世代電磁力応用技術開発講座」が中心となり、次世代モータなど新製品・新技術開発の支援、電磁力を応用した省エネ・高効率型新産業の創出育成などに取り組んでいます。


 電磁力応用技術センター〔大分県産業科学技術センター(電磁力担当)〕 Tel (代)097-596-7100

 電磁応用技術研究会事務局〔           〃              〕 


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