ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 産業集積推進室 > 「東九州地域医療産業拠点構想(東九州メディカルバレー構想)」の策定

「東九州地域医療産業拠点構想(東九州メディカルバレー構想)」の策定

印刷用ページを表示する掲載日:2013年11月12日更新
平成22年10月25日

「東九州地域医療産業拠点構想」の策定について

 大分県から宮崎県にかけての東九州地域には、有力な血液や血管に関する医療機器を製造する企業が多数立地し、更なる設備投資が進められるなど、国内でも有数の医療機器産業の生産・開発拠点として成長しています。
 東九州地域で生産されている医療機器は、今後、一層発展し、需要が拡大する可能性を秘めた産業分野です。また、医療関連産業は景気の変動に左右されにくい安定した産業ともいわれ、国の「新成長戦略」においても成長牽引産業として位置づけられており、この分野は今後の地域活性化の核となる産業としても期待されています。

  そこで、東九州地域において血液や血管に関する医療機器産業の一層の集積とこの集積を活用した地域活性化を促進することを目的として、「東九州地域医療産業拠点構想~東九州メディカルバレー構想~」を策定しました。
 今後は、この構想の具体化するため両県をはじめ、関係大学、企業が一体となって取り組むとともに、国内はもとより世界に向けて情報発信することにより、血液や血管に関する医療に留まらず、他の医療分野に関連する医療機器も含めた幅広い医療産業の一層の集積と地域活性化、アジアに貢献する医療産業拠点化を目指します。


シンフロについてはここをクリックしてください