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「海外有識者招へい事業(タイ国・透析分野)」の開催について

印刷用ページを表示する掲載日:2013年7月5日更新

 大分県・宮崎県では、東九州メディカルバレー構想の推進にあたり、医療分野でのアジアへの貢献を目指した取り組みとして、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)と協力し、「海外有識者招へい事業(タイ国・透析分野)」を開催しました。
  本セミナーでは、タイの大手民間病院から医師5名を招聘し、日本透析医学会学術集会や大分県・宮崎県内にある大学、企業、病院を訪問し、日本の誇る高い技術力や産学官連携による人材育成の取り組みについて、視察・意見交換を行いました。
 この取り組みをきっかけに、質の高い日本の透析技術・医療機器を、アジア等に展開していきたいと考えています。

海外有識者招へい事業(タイ国・透析分野)

開催日

平成25年6月22日(土)~6月27日(木)
(大分県内;6月24日~6月25日)

訪問先

  • 日本透析医学会学術集会       (福岡県福岡市)
  • 和白病院                 (福岡県福岡市)
  • 大分大学医学部附属病院       (由布市)
  • 旭化成メディカル大分生産センター   (大分市)
  • 松山医院大分腎臓内科         (大分市)
  • 川澄化学工業佐伯工場         (佐伯市)
  • 九州保健福祉大学            (宮崎県延岡市)
  • 東郷メディキット日向第2工場     (宮崎県日向市)
  • 宮崎大学医学部附属病院       (宮崎県宮崎市)

   日本透析医学会学術集会での企業ブースを視察する様子   松山医院大分腎臓内科での視察の様子     
 <日本透析医学会学術集会での企業ブースを視察する様子>         <松山医院大分腎臓内科での視察の様子> 


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