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地域活性化総合特別区域の指定について(東九州メディカルバレー構想特区)

印刷用ページを表示する掲載日:2012年1月19日更新

東九州メディカルバレー構想特区

 平成23年8月に施行された総合特別区域法における地域活性化総合特別区域の指定を受けるため、大分県と宮崎県が共同提案した「東九州メディカルバレー構想特区」が、12月22日の総合特別区域推進本部(本部長:内閣総理大臣)において第1次指定を受け、平成24年1月18日に総理大臣官邸において指定書が授与されました。
 本指定の後、総合特区制度に基づいて設置された「国と地方の協議会」等の中で、規制や財政・税制上の支援等の特例措置が協議されることになります。

特区指定書 総理大臣からの授与

指定された総合特区の名称

【地域活性化総合特区】
 東九州メディカルバレー構想特区(血液・血管医療を中心とした医療産業拠点づくり特区)

第一次指定にあたっての知事コメント

 本県が宮崎県と共同で進めている「東九州メディカルバレー構想特区」が、「地域活性化総合特区」として第1次の指定を受けたとの連絡をいただき、大変喜ばしく思っています。
 これまで企業・大学・県が連携して進めてきた構想推進の具体的な取組が、国においても積極的に評価されたものと思います。
 今後は、特区申請に盛り込んだ内容の実現に向け、総合特区制度に基づく「国と地方の協議会」等を通じ、国からのしっかりとした後押しも得て「東九州メディカルバレー構想」を着実に進めていきたいと思います。
 この指定を契機として、「東九州メディカルバレー構想」に基づく医療機器産業の集積の取組に弾みをつけ、地域活性化や地域経済の向上に繋げていくよう、関係者と一層の努力を重ねてまいります。
 
  平成23年12月22日
                                        大分県知事 広瀬勝貞

地域活性化総合特別区域協議会の設置

総合特別区域法第42条に基づき、宮崎県と共同で地域活性化総合特別区域協議会を組織しています。

関連するページへのリンク

 総合特別区域制度の詳細については、こちらをご覧ください。

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