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令和元年度おおいた知財塾の開催について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月16日更新
 「おおいた知財塾」は、少人数ゼミ形式で進行し、受講生・講師がキャッチボール形式で問題に取り組む知財セミナーです。今回は、知財初心者を対象に、企業での知財活動の意味をご理解していただくとともに、優れた知財担当者等になっていただくために、重要なポイントに絞った内容を学んでもらいます。ぜひ、4回続けての受講をおすすめします。特に第1回は、知財を学ぶ上で「基礎」となる考え方を学ぶ内容になっていますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

1.開催日時、内容

開催日時 9月27日(金曜日) 9時30分~12時30分13時30分~16時30分
第1回 企業と知財
「企業活動と知財の関係」
(1)物品販売と知財
  モノを買う場合の判断基準/
  知的財産権が役に立つ場合/知的財産権が役に立つ状況
(2)企業活動における知財
  「知財」とは?/企業における「知財」
(3)知財活用の具体事例
  中小企業の活用事例紹介
「知財担当者の役割」
(4)知財担当者と特許事務所
  知財戦略の構築/知財戦略の実行
(5)他社知財の対応
(6)自社知財網の構築
  費用対効果/発明から考える特許、事業から考える特許
第2回 特許
「特許活用事例と特許制度の紹介」
(1)商品化された特許の紹介
(2)特許に関する問題事例
(3)特許出願手続き及び中間手続き
  特許を受けることができる「発明」/技術的思想の創作/ 
  新規性/進歩性/特許手続きの概略/出願時に必要な書面/
  各種書面の紹介/特殊な出願制度/実用新案と特許との違い
「特許権の権利範囲」
(4)特許公報
  特許公報の種類/特許公報の記載内容/特許公報の読み方/
  特許公報の役割/特許公報の調査
(5)特許請求の範囲の読み方
  特許請求の範囲とは/判断基準の原則/特許請求の範囲の正確
(6)ケーススタディ
  具体例を使った「特許請求の範囲」の読み方の実践
開催日時 11月8日(金曜日) 9時30分~12時30分13時30分~16時30分
第3回 意匠
「意匠活用事例と意匠制度の紹介」
(1)商品化された意匠の紹介
(2)意匠に関する問題事例
(3)意匠出願手続き及び中間手続き
  意匠権を受けることができる「意匠」/意匠手続きの概略/
  出願時に必要な書面/各種書面の紹介/特殊な制度(手続き)
「意匠権の権利範囲」
(4)物品と形態
  意匠権の効力/意匠の類似/登録意匠の範囲/物品とは/
  物品の特定/形態とは/形態の特定
(5)類否判断
  類否判断の具体的手法
(6)ケーススタディ
  具体例を使った類否判断の実践
第4回 商標
「商標活用事例と商標制度の紹介」
(1)商標の活用事例の紹介
(2)商標に関する問題事例
(3)商標出願手続き及び中間手続き
  商標権と他の知財権との根本的な違い/商標の機能/商標登録の要件/
  商標手続きの概略/出願時に必要な書面/各種書面の紹介/
  例外的な制度(手続き)
「商標権の権利範囲」
(4)商標と商品・役務
  商標権の効力/専用権とは/禁止権とは/商標とは/役務(サービス)とは
(5)類否判断
  商標の類似/商標の類否判断/商品・役務の類似/商品・役務の類否判断
(6)ケーススタディ
  具体例を使った類否判断の実践

2.会場

        大分第2ソフィアプラザビル「ソフィアホールA」
        (大分市東春日町17-20)

3.講師

        特許業務法人 前田特許事務所 弁理士 大石憲一氏

4.対象

         知財初心者(技術者、新入社員、知財兼任者等)

5.募集

         第1回 50名程度
         第2回~第4回 各10名程度
         ※第2回~第4回で応募者多数の場合は、申込時の参加動機により選考いたします。

6.受講料

         無料

7.主催

         大分県、(公財)大分県産業創造機構

8.お申し込みについて

         参加申込書にご記入の上、Faxまたは、電子メールにてお申し込みください。
         (公財)大分県産業創造機構 経営支援課 担当:上野
         大分県大分市東春日町17-20
         TEL:097-537-9111 Fax:097-534-4320 E-mail:m-ueno@columbus.or.jp

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