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(1)目的 未利用の光ファイバを通信事業者等に開放することにより、豊の国ハイパーネットワークの利活用を促進し、県内地域間の情報格差の是正と各地域の振興・活性化を目指します。
(2)利用対象 光ファイバは芯線単位で利用できます。
(3)利用者の経費負担 1芯mあたりの年間利用料は1円です。 (ただし、利用延長は10m単位で計算します。)光ファイバを利用するために必要なネットワーク機器等の設置、運用等に要する経費は利用者の負担となります。
(4)責任分界点 保守責任分界点は、光ファイバケーブルのコネクタ、または融着点とします。