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大分県におけるキャッシュレス化推進の取組状況について(令和元年9月25日)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月25日更新

 県では、年々増加する韓国・中国等東アジアに加えて、ラグビーワールドカップ2019TMを契機とする欧米・大洋州からの訪日外国人消費を確実に取り込むとともに、中小・小規模事業者の生産性向上に資することを目的に、県内のキャッシュレス化を推進しています。

 今般、以下のとおり大分県内のキャッシュレスの推進状況(令和元年8月末)について取りまとめましたので公表します。

大分県特別優遇プランの契約店舗数の状況 ~キャッシュレス化推進パートナーによる大分県特別優遇プランの契約店舗数が約2,500店舗となる~

業種1月2月3月4月5月6月7月8月
飲食業33375930657683119502
小売業502051281481002051301921,158
宿泊業161815112527125
その他4779674210866158143710
1463292722252883583964812,495

(注)契約店舗数には、特別優遇プランへ乗換えした店舗数も含む。

(注)複数の決済事業者と契約可能なため、延べ契約店舗数となる。

 キャッシュレス化推進パートナーによる大分県特別優遇プランの契約店舗数が2,495(内訳:飲食業502、小売業1,158、旅館業125、その他710)店舗となりました。

 前回公表しました5月末の時点から倍増しています。

【前回の公表内容】

 大分県におけるキャッシュレス化推進の取組状況について(令和元年7月2日)

県内飲食店におけるクレジットカード決済可能店舗の割合 ~県内飲食店のクレジットカード導入率23.2%(伸び率全国一位)~

   県内飲食店におけるクレジットカード決済可能店舗の割合(令和元年8月末) [PDFファイル/92KB]

県内飲食店におけるクレジットカード決済可能店舗の割合(令和元年8月末)

  県内飲食店におけるクレジットカード決済可能店舗の割合は、15.0%(H30年9月)から23.2%(令和元年8月)まで上昇しています。

  これは全国で最も高い伸び率であり、全国順位も23位から11位へと上がっています。


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