平成22年度「街なかにぎわいプラン」公開プレゼンテーションを開催!受賞プランが決定しました!
- 商店街の魅力や集客力を向上する斬新なプランの実行に対して支援を行う「街なかにぎわいプラン推進事業」の第二次審査として、「公開プレゼンテーション」を開催しました。
- 一次審査を通過した10団体(学生枠5団体、一般枠5団体)の皆さんによる熱意あふれるプレゼン(当日のギャラリーは100名超!)が行われ、厳正なる審査の結果、最優秀賞、優秀賞に決定した団体に、広瀬知事より表彰状が授与されました。
最優秀賞
<学生枠> APUまちなかフェスティバル2010 (cemi-tu'pui(立命館アジア太平洋大学))
複数の商店街内の路上や施設内で、パフォーマンス、展示イベント、トークイベント等を行うとともに、イベント運営拠点にコミュニティーカフェを設置するほか、公募による企画も実施するプラン
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<一般枠> 「コミュニティ食堂」と「100円市」が元気を呼び込む商店街! (NPO法人さがのせき・彩彩カフェ)
商店街内にコミュニティ食堂を開設し、周辺住民や観光客の憩いの場とするとともに、地元で採れる海の幸、山の幸の規格外品を活用した100円商品を、食堂や毎月1回の朝市で販売する“めっけもん100円市”を開催するプラン
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優秀賞
<学生枠> 街なかにぎわい“e-KAMISHIBAI”プラン (e-KAMISHIBAI隊(立命館アジア太平洋大学) )
別府市が設置している商店街内交流拠点において、外国人留学生が「iPad」を使用して出身国の話を英語で語る学習イベントを5日間開催するプラン
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<一般枠> 学校生産農産物販売を通じた商店街活性化 (佐伯市番匠商工会)
商店街内の物産販売店において、鶴岡高校の生産物を販売し、生産物の情報発信・収集の場として農業生産研究に役立てるとともに、安全で付加価値のある野菜を提供することにより、商店街のにぎわいを創出するプラン
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発表団体一覧<学生枠>
1 街なかにぎわい“e-KAMISHIBAI”プラン
- e-KAMISHIBAI隊
- (立命館アジア太平洋大学)
2 エコ活動から始まる鶴崎商店街花いっぱい運動
- NBU社会参画演習エコ活動班
- (日本文理大学)
イベントで使用したエコ容器を堆肥化し、できた肥料を使って、商店街の人々や市民・小学生と一緒にプランターに花を植えるイベントを実施するプラン |
3 APUまちなかフェスティバル2010
- cemi-tu'pui(セミチュピ)
- (立命館アジア太平洋大学)
4 親子で楽しむ街なか3,000人イベント
- CHIMO(チャイモ)
- (県内複数高校)
| 若草公園で、学生が中心となる音楽やダンス、スクールに通う方の発表会などをステージで一日かけて行うとともに、ステージ下にフリーマーケットや屋台、キッズスペースなどを設置するプラン |
5 アートをもっと身近に!県内アーティストとつくるアートワークショップ
- mosaic(モザイク)
- (立命館アジア太平洋大学)
講師という形で活動の場を中心市街地に求めている作家・アーティスト等によるワークショップを、主に竹町商店街の空き店舗を利用し、10回程度開催するとともに、作品を商店街のイベントにて展示するプラン |
発表団体一覧<一般枠>
1 豊後高田 昭和の町 QRコードで看板娘
NPO法人ICT活用グループ
| 各店舗の店先にQRコード掲示物を掲げ、来街者が携帯電話を使って読み込むことにより、店舗の情報や店主の趣味等を発信し、来店客と店舗をつなぐ新たなコミュニケーションツールとして定着させ、サービスレベルを向上させるプラン |
2 学校生産農産物販売を通じた商店街活性化
佐伯市番匠商工会
3 「コミュニティ食堂」と「100円市」が元気を呼び込む商店街!
NPO法人さがのせき・彩彩カフェ
4 廣瀬武夫を核とした商店街活性化事業
竹田商工会議所
| 空き店舗を活用した「廣瀬武夫グッズショップ」を開設し、開発商品の販売や写真展等を開催し、商店街活性化の拠点とするとともに、市民等を対象に同氏の教え等を学ぶ講座やゆかりの地街歩き等を開催するプラン |
5 わいわいプラザ活性化プラン
日田市中央商店街振興組合
| 商店街にコミュニティスペースを設置し、休憩所・交流拠点とし、野菜・パンなどの物品販売、ミニコンサートや展示ギャラリーを開催するほか、昔のおもちゃを通じ高齢者と子どもとの交流を促進するプラン。また、ポケットパークに季節飾りを設置する |
![]() | プラン募集チラシ
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