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農作業事故防止対策について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月16日更新

農作業の安全について

平成30年春の農作業安全確認運動の実施

 本県でも農業機械による農作業事故の発生が後を絶たない状況にあります。

 農作業事故、ひいては農作業死亡事故という最悪の事態を減少させるため、事故が多発する春作業が行われる3~5月を農作業安全対策の重点期間として「春の農作業安全確認運動」を実施しています。

 平成30年は

 『まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全』 を重点推進テーマに設定し、

GAP(農業生産工程管理) の周知を通じた

現場の改善活動、農業者への安全確保の声かけ・注意喚起等の農作業事故防止対策の取組を推進します。

この春の農作業安全確認運動期間においては、下記の5点を実施します。

 1. 農作業事故防止に向けた取組は、GAPで取り組む労働安全管理と密接に関連することから、GAPの周知を通じて農作業安全対策の推進を図るとともに、GAPの実践や事故分析情報、農作業安全「リスクカルテ」等を活用して現場での改善を図ります。

 2. 農業者のみならず、そのご家族様等に対しても安全意識の向上が図られるよう、事故事例や啓発資材等を活用した「声かけ」(注意喚起)を実施します。

 3. 農業者に対して、乗用型トラクター乗車時のシートベルト、ヘルメットの着用の「声かけ」を実施します。

 4. 農業者等が参加する多種多様な会議、集会、講習会、イベント等で農作業安全に係る話題を取り上げ、農業者等の安全意識の向上を図る「+(プラス)安全」の取組の定着化を図ります。

 5. 労災保険特別加入制度への農業者の加入促進を図ります。

 農作業事故を減少させるため、運動の推進にご協力いただきますようお願いします。

2018年農作業安全ステッカー