研究紹介・新品種等の試食会の開催~豊かで安全・安心な食の提供のために~
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月17日更新
お知らせ
当センターでは「豊かで安全・安心な食の提供」のための研究に取り組んでおり、今回初めて消費者の皆様に研究内容の紹介行う発表会を開催します。
併せてセンターが開発した新品種等(イチゴ、カンショ)を試食し評価をいただくコーナーも設けています。
なお、参加希望者の募集も行っています。
※参加希望の方は下記問い合わせ先で事前申込みを受付(会場の都合により先着30名)

1.日時
平成24年3月5日(月) 13時~16時
2.場所
大分市荷揚町 「大分文化会館 第1小ホール」
3.参加者
消費者団体、生協関係者等、一般県民(要事前申込み)
4.講演 (13時5分~13時40分)
「大分の食の安全性向上に向けて」
・食品を通して人の健康に影響をもたらす放射性物質、化学物質、病原微生物、貝毒などについて解説し、食品の安全性確保に向けた大分県の研究状況を紹介する。
講師:センター研究指導顧問(元東京大学助教授) 林 浩昭 氏
5.研究紹介 (13時40分~15時)
(1) 天敵などを利用した環境にやさしいピーマン栽培
(2) 家庭で味わうこだわりの地鶏「おおいた冠地どり」の開発
(3) 抗菌剤を使用しない魚類養殖への挑戦!
(4) 森林(もり)の恵みを食卓に~日本一の乾しいたけ栽培~
(2) 家庭で味わうこだわりの地鶏「おおいた冠地どり」の開発
(3) 抗菌剤を使用しない魚類養殖への挑戦!
(4) 森林(もり)の恵みを食卓に~日本一の乾しいたけ栽培~
6.試食及び評価 (15時~ )
(1) イチゴ センターが開発した新品種「大分3号」と「さがほのか」
(2) カンショ センターーが栽培、貯蔵技術を確立した「甘太くん」と「高系14号」
