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県内の森林資源情報を把握するために、3Dレーザースキャナー等を活用した林分調査を行っています。

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月21日更新

 森林経営や林業行政の基本となる森林簿や収穫予想表は、作成されてから年月が経過していることや航空写真を元にした調査で作成されたこと等の理由から、伐採した材積と森林簿の表示材積に大きな差が生じる等、正確な森林資源情報の提供に支障が出ています。

 近年、レーザー技術を活用した測量機器の開発が進み、当県においてもこれらの技術を林業分野へ導入するための様々な取り組みを行っております。その一つとして、県内6振興局、林務管理課、当研究部が共同で、県内全域の人工林の中から、多様な生育環境と林齢の林分を選定し、3Dレーザースキャナー等を活用した現地調査を行っています。

  計測作業  測量作業  測量作業

 本調査によって得られる正確な森林資源情報に基づき、森林簿や収穫予想表を改訂することで、効果的な森林管理による森林経営の改善が期待されています。

  3Dスキャンデータ

  3Dスキャンデータ 部内試験林のスキャンデータ


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