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県内の森林資源情報を把握するために、3Dレーザースキャナー等を活用した林分調査を行っています。(第2報)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月4日更新

 作成されてから年月が経過していること等から、正確な森林資源情報の提供に支障が出ている森林簿や収穫予想表を修正するため、精度の高い立木データの収集が可能な地上型3Dレーザースキャナを用いて、県内の全域の林分調査を実施しています。

 現地調査は平成28年度~29年度に、県内516林分(スギ317林分、ヒノキ199林分)に対して実施し、各林分の面積、位置、林況、密度、樹高、胸高直径、樹種、品種のデータを取得しました。現在、平成30年度末の完成を目指して収穫予想表の修正作業を行っております。

      計測作業  計測機器

 収穫予想表完成後は、森林簿や収穫予想システムにデータを反映させ、簡易で精度の高い収穫予測の実現を目指しています。


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