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沿革

印刷用ページを表示する掲載日:2013年10月11日更新

昭和22年   12月

県告示第474号をもって、県林業試験場が日田市大字田島字倉ヶ迫に設置されることになり、仮事務所が日田商工会議所内に設置された。

昭和23年   5 月

試験場舎の竣工により、仮事務所から移転し、業務を開始した。

昭和25年   4 月

行政組織改正により、庶務、造林並びに利用加工の3係制とされた。
昭和28年   5 月 本館棟が落成した。
昭和31年   1 月 行政組織改正により、庶務並びに業務の2係制に改組された。
昭和34年   6 月 行政組織改正により、次長1名及び庶務並びに業務の2課制に改組された。
昭和37年   12月 行政組織改正により、直川試験所が設置された。
昭和42年   5 月 行政組織改正により、庶務、育林並びに林産の3課制に改組された。
昭和45年   12月 新試験場が日田市大字有田字佐寺原に起工した。
昭和46年   5 月 行政組織改正により、研究部を新設し、育林科・特林科及び保護科を置き、指導調査室を新設し、直川試験所が廃止された。
昭和46年   10月 本館棟建物が完成した。
昭和47年   3 月 付属棟建物が完成し、新試験場に移転した。
昭和48年   2 月 人工環境制御装置(ファイトトロン)を整備した。
昭和49年   3 月 圃場給水施設を整備した。
昭和49年   4 月 行政組織改正により、研究部に経営科が新設された。
昭和58年   5 月 行政組織改正により、特林科を林産科に改称(変更)し、指導調査室が廃止された。
昭和59年   4 月 行政組織規則第22号により、研究部を廃止し、育林部並びに林産部を設置し、育林部に経営科、育林科及び保護科を置き、林産部の林産科を特用林産科に改め、木材加工科が新設された。
昭和59年   10月 木材加工利用研究施設を整備した。

平成 元 年   4月

行政組織改正により、科制を廃止し、育林部並びに木材部の二部制に改組された。なお、きのこ部門は「きのこ研究指導センター」(大野郡三重町)として独立・移管された。
平成 2 年    4月    行政組織改正により、庶務課を管理課に改称(変更)された。
平成 6 年    3月 木材強度試験棟が完成した。
平成 7 年    5月 くん煙加熱処理装置を整備した。
平成 8 年    2月 木材高次加工棟が完成した。
平成11年   2月 高温蒸気式木材乾燥機を整備した。
平成12年   4月 行政組織改革により、次長は管理・運営と指導・研究担当の2名制、指導部を新設し、管理課、育林部、木材部並びに指導部の1課3部制に改組された。
平成17年   4月試験研究機関の組織改編により大分県農林水産研究センター林業試験場となった。
平成21年   4月行政改革により、大分県産業科学技術センター日田産業工芸試験所と統合し、管理担当、企画指導担当、森林整備担当、木材加工担当及び産業工芸試験所の4担当・1所制とした。
平成22年   4月試験研究機関の組織改編により、大分県農林水産研究指導センター林業研究部となり、管理担当、企画指導担当、森林チーム、木材チームの2担当・2チームになった。

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