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桟木痕(さんぎこん)の無い、内装・家具に最適な木材乾燥技術を開発しています。

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月21日更新

 県産木材を乾燥する際に発生する「桟木痕(さんぎこん)」は、美観を損ね、商品価値を著しく低下させる要因となっています。
 特に内装等の目に晒される箇所で使用されることの多い「板材」の品質向上に向け、「桟木痕」が発生しない乾燥技術を確立するために、様々な桟木の材料や乾燥条件について技術開発を実施しています。

       桟木素材毎の乾燥試験  桟木素材毎の乾燥試験  乾燥機の操作


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