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早生樹を用いた短伐期林業の手引きを発行しました

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月27日更新

早生樹を用いた短伐期林業の手引きを発行しました

 大分県の林業では、主にスギ・ヒノキを用いて付加価値の高い建築材が生産されていますが、下刈など保育期間が長く、伐期を迎えるまで35~50年ほどの期間を要することから、外材との価格競争による木材価格の低下や木質バイオマスなどの低価格材を含む用途の多様化に対応することが難しくなっています。
 これら課題の対策のひとつとして、植林後初期の樹高成長量や伐期までの材積生長量が大きい「早生樹」を用いた短伐期林業について研究しました。

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