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ツリーシェルター等シカネットを使わない方法でのシカ害防除効果を検証を開始しました。

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月5日更新

 大分県では、主伐への本格移行と再造林の徹底を推進しておりますが、植栽地のシカ被害は依然として多く発生しており、伐採跡地の再造林の取り組みの大きな障害となっております。

 その対策として有効なシカネットは、施工後の隙間や破損を確認するための定期的な点検が必要となり、その管理が山林管理者の大きな負担となっています。

 当林業研究部ではツリーシェルター等シカネットを使わない方法でのシカ害防除効果を検証しています。現在入手可能な各社のツリーシェルターとシカネットを試験地に設置し、そのコストと効果を比較するため、監視カメラによるシカの行動データの収集を実施しています。

シェルター試験地


本試験地にて監視カメラにより撮影されたシカの行動は下記アドレスにて公開しています。

ツリーシェルター試験地の監視カメラ撮影映像

2018年9月17日 21:30 の 撮影画像 (30秒)
2018年9月18日  1:40 の 撮影画像 (30秒)
2018年9月18日 19:55 の 撮影画像 (30秒)

        監視カメラ画像   監視カメラ画像


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