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新着情報

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月22日更新

新着情報

H28年度研究発表会の開催

H29年1月26日にきのこグループの研究発表会が開催されました。

当日は80名以上の参加があり、活発な質疑応答がなされました。

発表内容は以下のとおりです。

研究発表

(1)アラゲキクラゲ菌床栽培の実証試験について

(2)低温性品種の実証試験について

情報提供

乾シイタケの機能性に関する研究

特別講演

地球温暖化のシイタケ原木栽培への影響と対応策-ヒポクレア属菌による被害を中心として-

  (森林総合研究所九州支所 宮崎和宏先生)

普及カードの更新

きのこグループの普及カードに新しい情報原木シイタケに発生するシイタケ腐敗病の防除)を追加いたしました。
きのこ鑑定の例として、H24,25年分の鑑定結果を掲載しました。

注意情報:毒きのこ

秋になってきのこ狩りに出かける人が多くなってきました。

他県では中毒事例(ツキヨタケ)も発生しています。

本県でも過去に多くの中毒事例が発生し、特に注意が必要なのがツキヨタケです。シイタケやヒラタケなどとの誤食が目立ちます(毒きのこのページ参照)。

ツキヨタケの見分け方のポイントは以下の3点です。

1,柄の肉に黒いシミがある。

2,隆起したつばを持つ。

3,夜になると特にひだの部分が光っている。

ツキヨタケの他、スギヒラタケについても引き続き注意が必要です。農林水産省からも注意情報が出ています。

スギヒラタケの写真

スギヒラタケは以下の特徴を持っています。

1,スギなどの針葉樹に生える。

2,ヒラタケよりもかなり小型で肉が薄い。

3,色は純白で、ひだはのち黄色みを帯びる。

新規の研究課題

H29年度の新規研究課題が決定しました。

原木シイタケの単収向上を目指した2年目発生操作技術の開発


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