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新着情報(研究発表会)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年2月26日更新

新着情報

H27年度研究発表会の開催

H28年1月29日にきのこグループの研究発表会が開催されました。

当日は80名以上の参加があり、活発な質疑応答がなされました。

発表内容は以下のとおりです。

研究発表

(1)低温性品種の単収向上に関する研究ー国東地域における実証試験ー

(2)菌床アラゲキクラゲの自然栽培に関する研究ー乾シイタケ生産者の収入確保を目指してー

情報提供

農業用アシストスーツの現地試験とニーズ調査(アンケート)

特別講演

官能評価による大分県産乾シイタケの嗜好特性(高崎健康福祉大学、宮澤紀子先生)

研究発表会の様子

講演会と質疑応答

研究Nowの更新

きのこグループの研究Nowに新しい情報(H27アシストスーツ)を追加いたしました。

きのこ鑑定の例

きのこ鑑定の例として、H24,25年分の鑑定結果を掲載しました。

注意情報:毒きのこ

秋になってきのこ狩りに出かける人が多くなってきました。

他県では中毒事例(ツキヨタケ)も発生しています。

本県でも過去に多くの中毒事例が発生し、特に注意が必要なのがツキヨタケです。シイタケやヒラタケなどとの誤食が目立ちます(毒きのこのページ参照)。

ツキヨタケの見分け方のポイントは以下の3点です。

1,柄の肉に黒いシミがある。

2,隆起したつばを持つ。

3,夜になると特にひだの部分が光っている。

ツキヨタケの他、スギヒラタケについても引き続き注意が必要です。農林水産省からも注意情報が出ています。

スギヒラタケの写真

スギヒラタケは以下の特徴を持っています。

1,スギなどの針葉樹に生える。

2,ヒラタケよりもかなり小型で肉が薄い。

3,色は純白で、ひだはのち黄色みを帯びる。

新規の研究課題

H27年度の新規研究課題が決定しました。

菌床シイタケ栽培の省エネルギー制御技術の開発~夏期の発生温度管理の検討~

H27年人事異動

H27年度は5月異動でした。きのこグループの異動情報です。

転入

主幹(広域普及員)  上野 美奈子(豊肥振興局より)

主幹研究員       飯田 千恵美(北部振興局より)

転出

山本 公一郎      南部振興局へ(農山漁村振興部課長補佐)


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