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沿革・組織

印刷用ページを表示する掲載日:2015年4月27日更新

沿革

1900(明治33)年 大分市に水産試験場を創設
1903(明治36)年 佐賀関町(現大分市)に移転
1913(大正 2)年 大分市に移転
1915(大正 4)年 大分市に南大分養魚場を開設
1945(昭和20)年 臼杵市に移転
1950(昭和25)年 大分市に三佐海苔増殖場を開設
1951(昭和26)年 呉崎村(現豊後高田市)に浅海漁業研究所を創設
1965(昭和40)年 浅海漁業試験場に改称
1967(昭和42)年 南大分養魚場を廃止し、安心院町(現宇佐市)に内水面漁業試験場を創設
1969(昭和44)年 水産試験場が上浦町(現佐伯市)に移転
1979(昭和54)年 上浦町に栽培漁業センターを開設
1984(昭和59)年 上浦町に魚病指導センターを開設
1985(昭和60)年 上浦町に水産物加工指導センターを開設
1990(平成 2)年 安心院町(現宇佐市)に冷水魚研究センターを開設
1996(平成 8)年 水産試験場、浅海漁業試験場、内水面漁業試験場を統合して、大分県海洋水産研究センターを開設
1999(平成11)年 調査船「豊洋」建造、上浦町に新種苗生産施設竣工
2005(平成17)年 機構改革により、大分県農林水産研究センターに改組され、水産試験場、浅海研究所、内水面研究所となる
             豊後高田市に浅海研究所呉崎研究棟が竣工
2010(平成22)年 組織再編により、大分県農林水産研究指導センターに改称され、水産試験場は水産研究部、浅海研 究所と内水面研究所が統合され浅海・内水面グループとなる。
             冷水魚研究センターを廃止
2011(平成23)年 浅海・内水面グループ本館が呉崎へ移転する。                                            


組織

組織


各担当、チームの業務概要 

管理担当        ●管理、庶務会計
              ●漁業調査船の運航・管理

企画指導担当     ●調査研究の企画・連絡調整
    ●調査研究成果の取りまとめ及び広報、普及
    ●研究予算の取りまとめ

栽培資源チーム   ●種苗生産と育種に関する研究
              ●放流効果に関する調査研究と指導
              ●海洋環境・磯焼けに関する研究
              ●水産資源の管理に関する調査研究
              ●藻場造成技術に関する研究

養殖環境チーム   ●魚病対策技術の開発と指導
              ●養殖技術の開発・改良と指導
              ●水産物の品質向上技術開発
              ●漁場環境保全に関する調査研究と指導


施設概要

敷地 総面積         5,677平方メートル
建物 総床面積        3,090平方メートル
 1)本館           1,702平方メートル
 2)魚病指導総合センター   405平方メートル
 3)水産物加工指導センター 270平方メートル
 4)飼育研究棟         713平方メートル                                施設概要図        本館 水産研究部本館


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