e-naおおいた農産物認証制度について
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月31日更新
農業は、「太陽」・「水」・「土」などを材料として食料を生産する、自然環境と調和した産業です。
しかし、使用される化学合成農薬や化学合成肥料が、過度の使用等により人や自然環境に悪影響(環境負荷)を与える場合があります。
そこで、大分県では独自の認証制度を設け、人と環境にやさしい農産物を皆さんにお届けしています。
それが「e-naおおいた農産物認証制度」です。
しかし、使用される化学合成農薬や化学合成肥料が、過度の使用等により人や自然環境に悪影響(環境負荷)を与える場合があります。
そこで、大分県では独自の認証制度を設け、人と環境にやさしい農産物を皆さんにお届けしています。
それが「e-naおおいた農産物認証制度」です。
e-naおおいた農産物認証制度ってなぁに?

環境に負荷を与えず、消費者の皆さんに安心な農産物を提供するため、大分県が独自に創設しました。
化学肥料や化学合成農薬をこれまで一般的に使われてきた量・回数(慣行基準)から削減して栽培した、大分県産の農産物を認証する制度です。
慣行基準から削減した割合に応じて「3割減」、「5割減」、「有機」と3つの表示区分があります。
化学肥料や化学合成農薬をこれまで一般的に使われてきた量・回数(慣行基準)から削減して栽培した、大分県産の農産物を認証する制度です。
慣行基準から削減した割合に応じて「3割減」、「5割減」、「有機」と3つの表示区分があります。
どうやったら、e-naおおいた認証を受けられるの?
- 認証は、認証機関に「生産登録 [PDF/257KB]」の申請をすることからスタートします。
- 生産登録の内容(栽培計画など)が認証機関により認められたら、栽培計画に従って栽培を行います。
- 栽培期間中に認証機関による「現地審査」を受けます。
- 栽培が終わったら、農産物の出荷前に「認証申請 [PDF/55KB」を行います。ここで、「認証区分 [PDF/5KB」」どおりに栽培され、「認証要件 [PDF/6KB]」および「栽培基準 [PDF/10KB」を満たしているかどうかが審査されます。
- 認証機関による審査の結果、上記をクリアしていれば認証農産物として認められます。
大分県の慣行基準
「e-naおおいた農産物認証制度における、化学肥料・化学合成農薬の使用基準」および、「大分県が策定する慣行基準」については、下の表をご覧ください。
e-naおおいたソング!♪

みなさんにもっともっとe-naおおいたに親しんで欲しいとの思いから、e-naおおいたの歌を作っています。県内在住の方々を対象に歌詞を公募し、厳正な審査を行った結果、別府市の井口順子さんの作品に決定しました。これに、大分大学の田村洋彦教授作曲の思わず口ずさみたくなる曲をドッキング!
下からダウンロード(右クリック→対象を保存)できます。ぜひ聞いてみてください♪♪

