おおいた冠地どり
印刷用ページを表示する 掲載日:2009年12月9日更新

1.作出の経緯
大分県農林水産研究指導センター畜産研究部は、家庭で味合うこだわりの地鶏の開発を目指し、平成16年度より新地鶏の開発に着手。国内外11品種にわたり発育性、産卵性、食味性等について検討した結果、国内初となる烏骨鶏を取り入れた4品種の掛け合わせにより、発育が良く、経済性、食味性に優れる新食感地鶏の開発に成功しました。
名称は交配に用いた烏骨鶏の外観的特徴が冠に現れていたことから、平成20年4月に「おおいた冠地どり」(以下「冠地どり」という)と命名し、県内割烹、ホテル、料理店やスーパで取り扱いを始めました。
名称は交配に用いた烏骨鶏の外観的特徴が冠に現れていたことから、平成20年4月に「おおいた冠地どり」(以下「冠地どり」という)と命名し、県内割烹、ホテル、料理店やスーパで取り扱いを始めました。
2.交配様式



3.おおいた冠地どりの特徴

(1)国内初、烏骨鶏を掛け合わせた地鶏
(2)地鶏肉の特定JAS規格に適合(在来種由来の血液割合62.5%)
(3)飼育期間は90日程度
(4)毛冠、顎鬚など烏骨鶏由来の外観
(5)性質はおとなしく飼いやすい
(6)適度に柔らかく、旨味がありジューシー
☆地鶏肉の特定JAS規格
(1)在来種由来の血液割合50%以上
(在来種とは、明治時代までに国内に定着した品種。しゃも、比内鶏、名古屋種、薩摩鶏など38種)
(2)80日間以上飼育
(3)28日齢以降は平飼い
(4)1平方メートル当たり10羽以下で飼育
(1)在来種由来の血液割合50%以上
(在来種とは、明治時代までに国内に定着した品種。しゃも、比内鶏、名古屋種、薩摩鶏など38種)
(2)80日間以上飼育
(3)28日齢以降は平飼い
(4)1平方メートル当たり10羽以下で飼育
4.問い合わせ先
大分県農林水産部畜産振興課
(住所)大分市大手町3-1-1
(電話)097-506-3678
大分県農林水産研究指導センター畜産研究部 豚・鶏チーム
(住所)豊後大野市三重町赤峰
(電話)0974-22-0673
おおいた冠地どり銘柄協議会
(住所)事務局:大分市古国府 (社)大分県畜産協会内
(電話)097-545-6593
(住所)大分市大手町3-1-1
(電話)097-506-3678
大分県農林水産研究指導センター畜産研究部 豚・鶏チーム
(住所)豊後大野市三重町赤峰
(電話)0974-22-0673
おおいた冠地どり銘柄協議会
(住所)事務局:大分市古国府 (社)大分県畜産協会内
(電話)097-545-6593