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農道整備事業の効果

印刷ページの表示 ページ番号:0000292945 更新日:2012年2月1日更新

~農作業の機械化~

農地に容易に進入できるようになり、作業の機械が促進され、労働時間の短縮・効率化が図れました。   

                        【干拓第2地区】

農道が整備され、農業機械の搬入もスムーズに行えるようになりました

                        【大野川中流地区】

大型トラクタでの作業が出来るようになり作業時間短縮や労力が軽減されるようになりました

 

~輸送時間の短縮~

農地への乗り入れが容易になり、スムーズに集積作業が行えるようになりました。道路が広くなったので、大型トラックでの搬出が可能になり一度に運べる量も増えました。また、道路が整備され離合がしやすくなり急カーブ等も少なくなるので、運転がしやすくなり以前より速く車が走れるようになったため労働時間の短縮・効率化が図れました。

                        【白鹿地区】

農道が整備された事で大型トラックの駐車が可能となり、野菜集積の効率が良くなりました。

                        【中原地区】

農地への乗り入れが容易になりスムーズに搬出が出来るようになりました。

                       

~品質の向上~

道路が舗装され、振動による荷痛みを防止し、品質の高い作物を出荷出来るようになりました。

                        【干拓第2地区】

農道整備前は、凹凸の多い道路で搬出しており、振動により作物の荷痛みも発生していました。

                        【干拓第2地区】

農道整備後は、道路が舗装され凹凸が無くなったので、振動も無くなり作物の荷痛みが少なくなりました。