ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 林務管理課 > 林業労働力の確保の促進に関する法律に基づく改善計画の認定について

林業労働力の確保の促進に関する法律に基づく改善計画の認定について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月1日更新

改善計画の認定制度について

このページでは大分県の林業事業体の事業主が作成する改善計画の認定制度(認定林業事業体)の概要と各種様式などを掲載しています。

認定制度の趣旨

 林業は、森林から木材を生産するとともに、森林の多面的機能を維持し、地域の雇用と経済を支える意義を持つ重要な産業です。
 林業の労働環境は、路網の整備や高性能林業機械の導入などにより徐々に改善していますが、伐木作業を中心として労働災害の発生が依然として高止まりしています。また、社会保険制度の適用や就業時間などの就業環境についても、他産業と比較すると、十分とは言えない水準にとどまっています。
 このため、大分県では、「林業労働力の確保の促進に関する法律」に基づき、「雇用管理の改善と事業の合理化に関する改善計画(以下、単に「改善計画」とします)」を作成し、知事の認定を受けた事業主に対し、各種の支援を実施しています。
 全国的に少子高齢化・人口減少が急速に進む中、林業の担い手を確保していくことは容易ではありません。本認定制度の活用により、林業労働者の受け入れの中心となる林業事業体において、他産業に比べて遜色のない就業環境・労働環境の確保が図られることを期待します。

改善計画の認定制度

 「雇用管理の改善及び事業の合理化に関する計画」(略称 改善計画)を大分県に提出し、県知事の認定を受けることで認定林業事業体となります。
 大分県においての認定制度の概要や認定申請の方法などについては、下記の要領に記載しています。
(平成29年1月16日一部改正)

改善計画等の様式

 改善計画の認定申請や変更などに関する様式は下のとおりです。

※Microsoft Excel 2010以降
※下のリンクの上でマウスの右ボタンをクリックし、「対象をファイルに保存」を選択するとダウンロードできます。
 改善計画の書き方や、添付する書類については下記をご覧下さい。

意欲と能力のある林業経営体への育成を図る林業経営体について

 林業経営の集積・集約化の受け皿となりうる「意欲と能力のある林業経営体」へと育成を図る林業経営体に選定された認定林業事業体は次のとおりです。
なお、この選定は国の定める基準に基づく移行措置であり、平成31年度以降の選定基準等については、後日お知らせする予定です。

・選定期間 平成30年2月9日~平成31年3月31日

関係機関へのリンク

●労働基準法の関係様式のダウンロード(厚生労働省)
 林業労働者用の労働条件通知書の様式や就業規則の作成方法などがダウンロードできます。
   (労働条件通知書はページを開き、下の表の上から2番目)
●林業雇用管理改善のしおりのダウンロード(林業就業支援ナビ)
 林業事業体向けの雇用管理のポイントなどがわかりやすく説明されています。
●大分県の林業労働力確保支援センター(公益財団法人森林ネットおおいた)
●林業・木材製造業労働災害防止協会
 林業における労働安全対策や過去に発生した重大事故の事例などが掲載されています。
●林業関係の制度資金について(大分県庁団体・指導金融課)
●森林に関する届出制度について(大分県庁林務管理課)

大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください