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平成31年度愛鳥週間ポスターコンクール

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月3日更新

平成31年度愛鳥週間ポスターコンクール

 平成31年度用の愛鳥週間用ポスターの原画作成を通じて野生鳥類についての保護思想を高めるため、県内の小学校、中学校、高等学校から愛鳥週間用ポスターの原画を募集しましたところ、県下81校から353作品(小学校236作品、中学校117作品)の応募がありました。

 県審査会で学年別に入賞作品を選び、次にその中から最優秀賞、優秀賞、優良賞及び佳作を決定しました。最優秀賞及び優秀賞の作品並びに入賞者名簿は、下記のとおりです。入賞者には賞状と記念品、その他の参加者については参加賞をお送りします。

 県審査会で、最優秀賞(小学校1点、中学校1点)と優秀賞(小学校2点、中学校2点)に選ばれた計6作品につきましては、公益財団法人日本鳥類保護連盟主催(後援:環境省・文部科学省・林野庁)の中央審査に推薦しましたところ、小学校の部において、別府市立南立石小学校 6年 平野 深愛さんの作品が見事入選されました。

 県の入選作品(佳作以上の作品)につきましては、平成31年5月10日から5月16日までの愛鳥週間の期間中、大分市のコンパルホールへ展示します。

「愛鳥週間」の由来

 愛鳥週間(バードウイーク)は、1894年(明治27年)アメリカ合衆国ペンシルバニア州オイルシティーの小学校校長バブコック氏が、森林の保護者である小鳥を守ろうと、「バードデー」を考えたのが始まりです。その後、アメリカ全土に拡大し、毎年、4月10日が「バードデー」となりました。
 日本では、1947年(昭和22年)に鳥類愛護運動の推進母体として日本鳥類保護連盟が結成されたのを契機に、国民の愛鳥思想の高揚を図るため、毎年4月10日が「バードデー」と定められました。その後、1950年(昭和25年)に、5月10日から同月16日までの1週間が「愛鳥週間(バードウイーク)」と改められ、全国で各種の行事が行われるようになりました。

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