平成23年度第2回大分県森林づくり委員会結果のお知らせについて
日時 平成23年11月25日(金)14時~17時10分
場所 大分県庁新館 5階 51会議室
出席委員(敬称略) 佐藤、井上、須股、安達、清家、横山、
桑野、加賀、桑原、奧田、後藤(富)、後藤(重)(以上12名)
1 開 会
2 あいさつ
農林水産部足立審議監
3 委員会成立
委員15名中、12名出席
(大分県森林づくり委員会設置要綱(以下要綱と称す)第5条第2項 過半数以上の出席)
4 議事
(1)平成23年度森林環境税活用事業取り組み状況について
○概 要
○おおいた生物多様性保全事業
●意見
・スズタケの枯損はシカの影響や土壌調査等も含め、詳しく調査してもらいたい。
○森林経営集約化促進事業
●意見
・企業に情報提供を進めているが、企業C S R の基準、管理制限など一定のルールをつくること。
・対象企業の選定は将来的に管理放棄されることのないよう慎重に行ってもらいたい。
○林業再生地域材活用住宅建設促進事業
●質問
・実績が低い、目標到達はできるのか。改善策は考えているのか。
○ 国産広葉樹資源利活用促進事業
●質問
・輸送時の二酸化炭素排出量も含め、全体の二酸化炭素の収支を把握しているのか。
・伐採した場所の広葉樹が元の森になるのは何年くらいかかるのか。
●意見
・広葉樹を伐採することで山が荒廃しないように計画的に実施すること
・広葉樹は、地域に根ざした利用先や活用方法も考えてもらいたい。
○ 森林づくり提案事業・子どもの森林体験活動
●意見
・実績で活動件数や参加人数の報告はあるが、事業内容の質的な検証も必要ではないか
○新たな育林技術等研究開発事業平成23年度の実施状況
○ 新たな育林技術研究開発事業の取組成果
○ 木材等新用途研究開発事業の実施状況
(2)平成24年度森林環境税活用事業計画の概要について
○ 概 要
○ 公共建築物等地域材利用促進事業
●質問
・県庁舎内装木質化事業の設計は、コンペ等を行うのか。PRが目的ならデザインは重要で、
専門家への委託等も含め実施方法を検討してもらえないか。
・公共建築物等地域材利用促進事業にどうして森林環境税財源を使うのか。
・地域材活用住宅建設促進事業は10提案しか採択されないのか。もっと窓口を広げる考えはないか。
○ 現場技術者育成対策事業
●質問
・森林環境事業でどのような部分の研修を行うのか
○ ふるさとの巨樹・古木保全事業
○ 成果指標の設定について
※会議時間もないし、モニタリングが必要な項目もあるので次回審議とする。
(3)各流域協議会代表者との意見交換について
・中部、南部、西部、北部の各流域協議会の活動内容を出席した各流域の代表者が説明
・流域協議会代表者との意見交換会は今後も開催する(年1回予定)
(4)その他
○年間スケジュールについて
第3回3月予定
○ その他
●意見
・森林環境税活用事業で実施した箇所地や成果物に「森林環境税を使った旨」の標識等を設置、表示し、もっと PR に努めること。