平成22年度第6回大分県森林づくり委員会結果のお知らせについて
平成22年度第6回大分県森林づくり委員会結果のお知らせ
平成22年度第6回大分県森林づくり委員会を下記のとおり開催したので、結果を報告するもの。
開催した会議の名称
平成22年度 第6回大分県森林づくり委員会
開催日時
平成23年3月18日(金) 13時30分~16時20分
開催場所
大分市大手町 大分県庁「県庁舎新館」51会議室
出席者
(委員)
足利由紀子、安達由美子、阿南春美、泉一徳、今川敦子、瓜生田はるみ、
後藤富一郎、財津忠幸、佐藤敏夫、佐藤宣子(委員長)、須股博信、
横山太一、渡邉英敏 委員17名中13名出席
(事務局)
牧審議監
森との共生推進室:安東室長、三瀬参事、栗林主幹、山路主査、玉田主任、佐藤技師
税務課:本田課長、吉富課長補佐、渡辺副主幹、大野主任
林産振興室 津島課長補佐、森林整備室 中野主幹、景観自然室 大野主幹
公開、非公開の別
公開
傍聴人数
0名
議題及び結果
1.議事
(1)森林環境税の5年間延長について
(2)平成22年度森林環境税活用事業の主な取組について
(3)平成23年度森林環境税活用事業について
(4)その他
主な審議内容及び会議録の概要
(1)森林環境税の5年間延長について
事務局:「森林環境の保全のための県民税の特例に関する条例」及び、森林環境税の期間延長に係るパブリックコメント
について説明。
(2)平成22年度森林環境税活用事業の主な取組について
事務局:平成22年度主要事業「おおいた竹林再生モデル事業」「森林シカ被害防止対策事業」「再造林促進事業」につい
て説明。
委員長:21年度の再造林率30パ-セントが、22年度は47パ-セントであり、事業効果が上がったと判断できる。
委員:皆伐跡地の天然更新状況のモニタリングが必要。
(3)平成23年度森林環境税活用事業について
事務局:事業概要について説明。
「県民生活を守り、地球環境保全につながる森林づくり」をテ-マに、森林に関する県民意識の醸成と多様な森林
づくりを進める。
平成23年度新規事業「おおいた生物多様性保全事業」「林業再生地域材活用住宅建設促進事業」について説明。
委員:生物多様性に関するモニタリングは長期的展望に立ち実施すべき。
委員:子どもたちに対する木育とあわせて、大人にも木材の良さを知らせることが大切。
委員:木材の循環利用が行われるよう、木材需要を喚起する対策を検討すべき。
委員:県内の各流域における森林環境税の取り組みに対し、森林づくり委員会として注視することが必要。
(4)その他
なし