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造林補助制度(平成30年6月1日以降)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月1日更新

造林補助事業とは

 森林所有者自身、あるいは所有者から委託を受けた森林組合等が、健全な森林を造成するために植栽や保育(下刈り、間伐等)といった森林整備を行った場合、その作業にかかった経費の一部を補助しています。
 補助事業のご利用にあたっては、森林経営計画の樹立等一定の基準・条件が定められています。造林事業を実施する計画がある場合は、最寄りの森林組合または、県振興局農山(漁)村振興部までお問い合わせ下さい。

平成30年6月1日改正分

補助金額の目安

 補助金額は、作業内容毎に定められた標準単価と補助率から算出します。
 以下に、標準単価を掲載します。
 補助金額は、森林経営計画に基づく森林施業を実施した場合、標準単価の68%補助となります。
 森林経営計画等がない場合は、標準単価の36%または補助を受けられない場合があります。

 平成30年6月1日以降の造林事業標準単価

 造林補助金単価適用にあたっての注意事項 [PDFファイル/234KB] 

 植栽関係 [PDFファイル/213KB]

 萌芽・下刈・除伐・保育間伐・枝打 [PDFファイル/71KB]

 伐竹 [PDFファイル/45KB]

 間伐・更新伐関係 [PDFファイル/187KB]

 付帯施設整備 [PDFファイル/423KB]

 森林作業道整備 [PDFファイル/95KB]

 災害復旧関係 [PDFファイル/126KB]

※注意事項
1 上記単価は、平成30年6月1日現在の単価です。単価は変動することがあります。
2 補助対象面積は、1箇所当たり0.1ha以上です。ただし、間伐、更新伐は1申請当たり5ha以上必要です。
3 除伐、間伐、更新伐は過去5年以内にいずれかの補助事業を実施している場合は補助対象となりません。 
3 上記以外でも、補助対象となる作業があります。
4 補助金額は、作業の種類、森林経営計画樹立の有無等により大きく異なります。単価はあくまでも目安として下さい。
5 詳しくは、最寄りの森林組合または県振興局農山(漁)村振興部までお問い合わせ下さい。

造林関係事業の検査等について

以下の基準により検査を行いますので、適正な管理等をお願いします。

大分県造林事業竣工検査及び補助金査定要領 [PDFファイル/92KB]

大分県造林事業検査マニュアル [PDFファイル/114KB]


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