ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 漁業管理課 > 大分県漁業調整規則

大分県漁業調整規則

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月28日更新

大分県漁業調整規則(昭和42年大分県規則第18号) [PDFファイル/790KB]  ※最終改正:平成28年6月28日

この規則は、漁業法及び水産資源保護法その他漁業に関する法令とあいまって、大分県における水産資源の保護培養、漁業取締りその他漁業調整を図り、あわせて漁業秩序の確立を期することを目的としています。 漁業の許可、水産資源の保護培養、漁業の取締、罰則等について規定しています。以下に関係する条項を掲載します。

大分県漁業調整規則の冊子(平成28年6月版)のダウンロードはこちら↓

  大分県漁業調整規則の冊子(平成28年6月版) [PDFファイル/1.94MB]

   【掲載規則】

    ・大分県漁業調整規則(昭和42年大分県規則第18号)

    ・大分県内水面漁業調整規則(昭和41年大分県規則第82号)

    ・瀬戸内海漁業取締規則(昭和26年農林省令第62号)

    ・小型機船底びき網漁業取締規則(昭和27年農林省令第6号)

▼底びき網操業風景

底びき網操業風景写真

有害物の遺棄漏せつの禁止

大分県漁業調整規則第34条

水産動植物に有害な物を遺棄し、又は漏せつしてはならない。2知事は、前項の規定に違反する者がある場合において、水産資源の保護培養上害が あると認めるときは、その者に対して除害に必要な設備の設置を命じ、又は既に設けた除害設備の変更を命ずることができる。(罰則:6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又はこれを併科)

海面における禁止期間・区域

大分県漁業調整規則第36条

次の表の上欄に掲げる水産植動物は、それぞれ同表の下欄に掲げる期間は、これを採捕してはならない。

2 前項の規定に違反して採捕した水産動植物又はその製品は、これを所持し、又は販売してはならない。(罰則:6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又はこれを併科)

水産動植物採捕禁止期間
名称禁止期間
あわび11月1日から12月10日まで
さざえ11月1日から12月10日まで
いせえび6月1日から8月31日まで
てんぐさ8月20日から翌年3月31日まで
あゆ1月1日から5月19日まで

大分県漁業調整規則第44条

次に掲げる区域内では、まきえづり漁法により、水産動物を採捕してはならない。ただし、第3種共同漁業を内容とする漁業権又はこれに係る入漁権に基づいて採捕する 場合は、この限りでない。

1 次のイ、ロ、ハ、ニ及びイの各点を順次結んだ線によって囲まれた海域

イ 佐伯市鶴見先の瀬灯台から28度750メートルの点

ロ 先の瀬灯台から167度850メートルの点

ハ 先の瀬灯台から228度1050メートルの点

ニ 先の瀬灯台から322度1000メートルの点

2 佐伯市鶴見水の子灯台を中心として、半径1000メートルの円によって囲まれた海域

体長等の制限

大分県漁業調整規則第37条

次の表の上覧に掲げる水産動物で、それぞれ同表下欄に掲げる大きさのものは、これを採捕してはならない。

2 前項の規定に違反して採捕した水産動物又はその製品は、これを所持し、又は販売してはならない。(罰則:6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又はこれを併科)

名称 大きさ
まだこ
あわび
さざえ
はまぐり
あさり
ばかがい

とりがい
いたやがい
くるまえび
いせえび
がざみ
うなぎ
ぼら
まだい及びちだい

ぶり
体重200g以下
かく長10センチメートル以下
かくがい長径2センチメートル以下
かく長4センチメートル以下
かく長2.5センチメートル以下
かく長4センチメートル以下

かく長6センチメートル以下
かく長6センチメートル以下
全長10センチメートル以下
全長20センチメートル以下
甲の幅15センチメートル以下
全長20センチメートル以下
全長10センチメートル以下
全長12センチメートル以下

全長15センチメートル以下

太字の魚介類については、潮干狩りや釣りをするときに注意。

貝のかく長例です魚の全長例です

漁具又は漁法の制限及び禁止

大分県漁業調整規則第39条

次の各号に掲げる漁具又は漁法により水産動物を採捕してはならない。

  1. 発射装置を有するもり又はやす
  2. 水中に電流を通じてする漁法
  3. 削除
  4. 干がたえびかき漁法
  5. 瀬戸内海において火光を利用するやす突漁法
  6. 干がたにおいて火光を利用する漁法(第5項に掲げるものを除く)
    (罰則:6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又はこれを併科)

遊漁者の漁具漁法の制限

大分県漁業調整規則第49条

漁業者が漁業を営む場合若しくは漁業従事者が漁業者のために従事してする場合又は試験研究のために水産動植物を採捕する場合を除き、次に掲げる漁具又は漁法以外の漁 具又は漁法により水産動物を採捕してはならない。(罰則:科料に処す)

  1. さおづり及び手づり
  2. たも網及びさで網(さより又はしらうおの採捕に使用する場合を除く。)
  3. 投網(船を使用しないものに限る)
  4. やす及びは具
  5. 徒手採捕

大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください