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会議結果のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月6日更新
下記のとおり会議を開催したのでお知らせします。

開催した会議の名称

第1回大分県マリンカルチャーセンター指定管理候補者選定委員会

開催の日時

平成23年12月2日(金)午前10時00分から午前11時まで

開催の場所

大分市大手町3-1-1 大分県庁舎本館8階 81会議室

出席者

足立紀彦委員長、村岡修治委員、村松政幸委員、小川浩委員
 (欠席者:関谷忠委員)
 (事務局:漁業管理課管理予算班)

公開、非公開の別

公開

傍聴人数

10名

議題及び結果

【議題】
 (1)選定委員の委嘱及び委員長の選任等について
 (2)大分県マリンカルチャーセンターの概要について
 (3)審査基準及び選定方法について
 (4)募集要項、仕様書、申請書類、事業実績資料について
 (5)今後の日程について
【結果】
 事務局から説明を行い、各議題について協議され、いずれも原案どおりに承認された。

会議録の概要

委員の互選により、足立委員長が選任された。

【主な質問・意見】
(委員)
 今回、コンプライアンスを重視して選定するというのはよいと思う。
(委員)
 指定管理施設は指定管理者の裁量が少ないので、収入と支出がほぼ固定されている。
 過去5年間で黒字なのは平成21年のみということを見ると、そもそも赤字となる委託料設定なのでは。
 目標指標を年11万人としているが、11万人を前提として基準価格を定めているのではないか。
(事務局)
 基準価格は過去2年平均の金額をベースにしており、11万人を想定しているのではない。
(委員)
 今回指定取消しとなった(株)サンテツの担当は忙しくて虚偽報告をしたとのことだが、事業数が多いのではないか。
(事務局)
 資料にある平成22年度の事業一覧はあくまで参考であり、このとおりの事業数を実施しないといけないわけではない。事業内容を示しているのであり、提案において事業数は変わってもよい。
(委員)
 マリンカルチャーセンターは料金単価が安いので利用しやすいが、運営面では逆にそれが足かせになっているのではないか。
 低料金は利用者にとってはありがたいが、まずは健全な運営を行うことが大切で、そのために料金の見直しが必要なのでは。
 あまり低料金でやっていると、サービスの質の低下を招きかねない。
(事務局)
 現在の指定管理者からも値上げについて要望を受けており、検討をしている。
(委員)
 今回の指定管理応募者には申請時に収支見込みを提出してもらうが、その想定の基となる施設稼働率など、予想される物流量データも示してもらえると、提案の裏付けになって評価しやすい。
 それから主管課で収支の実態について分析し、収支状況に関する見解を出してもらえると、次回委員会で評価をする際に、選定委員が判断する拠り所になる。
(事務局)
 ご意見を参考に検討します。

会議の資料名一覧

・平成23年度大分県マリンカルチャーセンター指定管理候補者選定委員会設置要綱
・大分県マリンカルチャーセンターの概要について
・審査基準及び選定方法について(案)
・大分県マリンカルチャーセンター指定管理者募集要項(案)
・大分県マリンカルチャーセンター管理業務仕様書(案)
・大分県マリンカルチャーセンターの事業実績に関する資料(案)
・今後の日程について