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遊漁のルールとマナー

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月15日更新

遊漁に関する制度のタイトル画像です

「遊漁」とは、営利を目的としないで、水産動植物を採ったりする行為のうち、調査や試験研究などのためのもの以外を総称して呼んでいます。具体的には「釣り」のほかに 「潮干狩り」などもすべて遊漁に含まれます。

このコーナーは、大分県内の遊漁に関する諸制度早わかりホームページです。水面を総合的に利用し漁業の民主化を図ることを目的とした漁業法等いろいろなルール があります。ルールとマナーを守って楽しい遊漁をしましょう。

  • 釣り場の自然環境を大切にしましょう。「来たときよりも美しく!」
  • 漁業者や周辺住民の方に配慮しましょう。
  • 資源保護に努めましょう。
  • 安全第一で楽しみましょう。

遊漁に関するお知らせ

クロマグロの資源管理に関する遊漁者・遊漁船業者の皆さんへの協力のお願い

  クロマグロは、近年、資源が減少しています。そのため、全国の漁業者が、資源状況が悪化している太平洋クロマグロの資源管理に取り組んでいます。漁業者がクロマグロ漁を自粛している間、遊漁者の皆様にもご理解とご協力をお願いします。

水産庁リーフレット「クロマグロを対象とする遊漁者・遊漁船業者の皆様へ」 [PDFファイル/109KB]

水産庁ホームページ「くろまぐろの部屋」

「遊漁者の皆さんへ」パンフレット

 このパンフレットは、遊漁に関するマナーを記載するとともに、水産動植物の採捕禁止区域やまき餌規制区域等を図で示していますので、遊漁をする際に参考にしてください。

遊漁者の皆さんへ [PDFファイル/3.83MB]

 水の子島(みずのこじま)における遊漁ルール

   水の子島には大分県漁業調整規則に基づき「まきえづり」が禁止されるとともに、漁業法に基づく第1種共同漁業権、第3種共同漁業権が設定され、「いせえび」などの定着性動植物、「ぶり・いさき・たい」の採捕が禁止されています。

 詳しくは下記のページを熟読し、ルールを守って遊漁をしましょう。

 水の子のルール

遊漁に関する諸制度

漁業法及び水産資源保護法

漁業権

大分県漁業調整規則

  • 有害物の遺棄漏せつの禁止
  • 海面における禁止期間・区域
  • 漁具または漁法の制限及び禁止
  • 体長等の制限
  • 遊漁者の漁具漁法の制限

大分海区漁業調整委員会

  • 遊漁に関する委員会指示(まき餌釣禁止等)
  • 宝石さんごに関する委員会指示

大分県内水面漁業調整規則

  • 有害物の遺棄漏せつの禁止
  • 禁止期間、禁止区域
  • 全長の制限
  • 漁具漁法の制限禁止
  • 外来魚(ブラックバス等)の移植の制限

大分県内水面漁場管理委員会

  • 内水面漁場管理委員会告示

保護水面(海面・内水面)

  • 保護水面の位置(海面)
  • 保護水面の位置(内水面)

内水面における遊漁規則

  • 県内12共同漁業権の遊漁規則

ベリーツについてはここをクリックしてください