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H27年度活動報告【国東土木事務所】

印刷用ページを表示する掲載日:2015年11月20日更新
土木未来教室(ときめき教室)「地震と津波について」in安岐中央小学校

 今年度は安岐中央小学校の全校生徒212名を対象とし、土木未来教室を開催しました。
 H23年度24年度にも国東管内のいくつかの学校で津波教室を実施しており、3年ぶりの防災教室となります。
 平成23年3月に発生した東日本大震災の教訓を生かし、今後発生が予想される南海トラフ地震に備えて、津波の恐ろしさや、避難の大切さについて学び、更には他の災害時においても防災意識の向上を図るため、(社)国東ボランティア連絡協議会と共催で実施しました。
 安岐中央小学校は海より約2.7km離れているものの、平地部のため津波や洪水による浸水被害を受けやすい。そのため、子供たちには災害時でも落ち着いた行動を取ってもらえるように学んでおくことが大切です。
 当日は、題目を「地震と津波について」としまして、クイズや地震や津波のメカニズムについて動画を用いた説明等を下記のとおり行いました。
 また、建設新聞の方も取材に来ており、教室の様子を撮影していただきました。

 日 時平成27年11月20日
 場 所安岐中央小学校
 参加者

安岐中央小学校全校生徒:212名

国東市ボランティア協会 会長 松本 保 

国東土木事務所 梶原所長 他職員4名

国東土木事務所 梶原所長の挨拶では災害の怖さを学び、防災についてしっかり勉強してください。と伝えました。
所長
国東市ボランティア協会 松本会長の挨拶では東日本大震災での避難行動の大切さを話してくれました。
会長
土木未来教室 「こんな時、きみならどうする?」題名で、災害発生時の際にとらなければいけない行動をクイズ形式で生徒さんと一緒に考えました。
和田
土木未来教室 「地震と津波のメカニズム」題名で、動画を用いて地震による津波発生のしくみや、津波を含む他の災害例を生徒たちに説明し、被害の大きさや悲惨さを伝えました。
安道
生徒たちも私語やよそ見をすることなく、説明者の方を向いてしっかり勉強してくれました。
生徒
梶原所長より生徒代表を通じて、記念品を生徒全員に渡しました。
記念品
最後に生徒代表より、本日学んだことについてのお礼の挨拶をいただきました。
お礼

土木事務所では、今後も災害について防災意識の向上を図るため、要望等がございましたら出前授業を行います。

興味や学びたい事があれば、気軽にご連絡していただければ対応いたします。


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