道路・街路に係る主要事業
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月17日更新
主要地方道 別府挾間線道路改良事業(別府市)
県道別府挾間線は、別府市と由布市挾間町を結ぶ主要地方道ですが、幅員が狭く大部分で歩車道の区分がなく、また急峻な地形のため曲線区間が連続し見通しが悪く、交通の安全性及び円滑性に乏しく地域間交流の障害となっています。これらの障害等を解消し、国道10号の災害時、緊急時における代替道路としての機能を担う路線として事業を進めています。平成5年度から事業着手し一期計画(L=2.6km)が平成9年度に完了しました。現在は、二期計画(L=1.27km)に事業着手しています。
| 航 空 写 真 | 完 成 予 想 図 |
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| トンネル作業状況 | |
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主要地方道 大田杵築線道路改良事業(杵築市)
県道大田杵築線は、旧大田村と旧杵築市を結ぶ主要地方道ですが、幅員が狭く、線形不良、さらには急勾配により、交通の安全性及び円滑性に乏しく地域間交流の障害となっています。これらの障害等を解消し、県北地域の活性化を図るため事業を鋭意進めています。平成5年度より事業に着手し、交流ふれあいトンネルとして整備をしました「波多方トンネル」をはじめ一期計画(L=6.9km)が平成11年度に完了しました。現在は、二期計画(L=2.5km)に事業着手しています。
| 航 空 写 真 |
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| 2号橋架設状況 |
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| 2号橋架設状況 |
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一般県道 日出真那井杵築線交通安全事業(日出町)
県道日出真那井杵築線は日出町中心部を起点とし、沿線住民の生活道路はもとより通学路指定されている一般県道です。しかしながら、歩道が整備されていないため、幼稚園及び小・中学校へ通学する生徒たちは大変危険な状態となっています。通学生はもとより歩行者の安全を確保するため、平成21年度より自転車歩行者道(L=1,780m)の整備を行っています。
| 計 画 図 |
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通 学 状 況 |
都市計画道路 富士見通鳥居線街路事業(別府市)
都市計画区域の住居地域及び商業地域を沿線とする幹線道路であり、別府市街地と湯布院及び阿蘇方面並びに市内外の観光ルート、大分自動車道別府ICへのアクセス道路などの役割を担っています。さらに別府市の観光産業の発展に果たす役割の大きい道路として位置づけられています。
現況は、幅員が狭く急峻な地形のため、曲線区間が連続し見通しが悪く交通混雑を招いています。
そのために、平成6年度よりL=1.3kmの区間を早期完成を目指し鋭意整備しています。
| 航空写真(整備前) | 航空写真(完成予想) |
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1号橋架設完成(4月末時点) | |











