トップページ > 組織からさがす > 公共工事入札管理室 > 総合評価落札方式の試行について

総合評価落札方式の試行について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月2日更新

  平成17年4月1日に施行された「公共工事の品質確保の促進に関する法律」に基づき、 
 「価格競争」から「価格と品質で総合的に優れた調達」への転換を図り、公共工事の品質確 
 保の促進を図るため、総合評価落札方式による入札を試行しています。
  大分県では、建設工事を対象として、平成18年度から試行を実施しています。 
 
1.総合評価落札方式のタイプについて 
 
 大分県で試行している総合評価落札方式には、次の2タイプがあります。 
 
 1)施工実績等評価タイプ 
  施工計画等の技術提案を応札者に求めず、同種工事の施工実績や工事成績、地域社会
  貢献度などの評価と入札価格を総合的に評価する方式です。 
 
  (適用区分) 
   原則:予定価格5千万円以上、8千万円未満の工事に適用します。
        ※ただし、建築一式工事を除く。 
 
 
 2)施工計画等評価タイプ 
  施工計画等の技術提案を求め、同種工事の施工実績などを加えた評価と入札価格を総合的に                    
    に評価する方式です。                                                                                          

  (適用区分) 
   原則:予定価格8千万円以上の工事に適用します。 
        ※建築一式工事については、1億円以上の工事に適用します。

2.総合評価落札方式を試行する部局について

 土木建築部、農林水産部は、原則5千万円以上の全ての工事で試行します。
 教育庁と県警本部は1億円以上の建築一式工事で試行します。

3.総合評価落札方式の評価基準について

 評価基準の標準例は、土木(計画) [PDFファイル/90KB]土木(実績) [PDFファイル/84KB]                       及び建築 [PDFファイル/82KB]に掲載しています。
 個別の工事の評価基準については、個別の入札公告に添付されている評価基準を確認してください。

 農林水産部の評価基準(標準例)等は農林水産部工事技術管理室のページに掲載される予定です。