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「おおいたの道構想21」改訂案 -意見提出6件-

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年12月8日更新

   「おおいたの道構想21(改訂案)」に対する県民意見の募集結果について     

                                                                                                                                                         平成21年12月8日
                                                                                                                                                          大分県土木建築部道路課

 平成21年10月2日から11月2日までの間、県民の皆様から募集した「おおいたの道構想21(改訂案)」についてのご意見の概要、ご意見に対する県の考え方及び計画への反映状況をとりまとめましたので公表します。
 なお、4人の皆様から延べ6件の貴重なご意見をいただきました。ご協力ありがとうございました。

番号

提出者数

ご意見の概要

県の考え方及び反映状況

11県内の観光地には、道路事情が悪いため、本来の価値を発揮できていない所があります。また、道路事情がわるいため、隣接する観光地がお互い独立した観光地となっているため、こういったルートの整備について検討してもらいたいP15の本文の記載のとおり、観光地周辺における狭隘な道路や渋滞等の交通支障が地域の魅力低下につながるおそれもあることからネットワークの整備(道路整備)における優先度の判断として観光ルートとしての機能も考慮することとしております。
省エネルギーの観点からパーキング等に電気の自動販売機のような物を設置し、車のエンジンをかけずにエアコンがかけられるようインフラの整備の検討をしてもらいたい外部電源による給電システムが開発されており、その普及状況を見つつ、「道の駅」等への整備などを実施することが必要であると考えております。
21県道の水銀灯が終日点灯しているため、無駄な電力消耗ではないか。P32の本文に記載している日常パトロール等により、道路施設の適切な維持管理に努めていきます。
31観光循環道路(生活道路)が途切れているため整備をしてもらいたいP15の本文の記載のとおり、観光、生活道路のネットワークとして必要な道路については、現地状況を勘案のうえ優先順位をつけて整備をしていきます。
41将来の展望にもありますが、生活道路の整備を是非進めてもらいたい。舗装もボコボコで、幅が狭いため大変危険です。昔は草刈りも自分たちでやっていましたが高齢化で難しくなっています。P4の本文にも記載しておりますが、幹線道路網の新設・改築が計画期間内で一定の目処がつくことから、生活道路の整備も重視する方針としております。
県道は、かなりよくなっていますが、そこに出るまでが大変です。もみじマークの運転者が多くなり離合もうまくいきません。今後も、市町村と連携をとりながら県内の道路網整備を進めていきます。