有料道路無料化の影響について(調査実施日:1月25~27日)
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月1日更新
有料道路無料化の影響について(調査実施日:1月25~27日)
大道陸橋全面通行止め後1週間を経て、大野川大橋(県道22号大在大分港線)、米良(県道56号中判田下郡線)、大分空港道路の周辺道路の交通状況を調査したので、結果をお知らせします。(調査実施日:1月25~27日)
| 傾向としては 1.無料化直後に比べ、各路線とも交通量がさらに増加、特に大道陸橋の迂回路でもある旧米良有料道路で大幅増、 2.併行する道路での交通量減少及び渋滞緩和 3.大道陸橋全面通行止めの後も周辺道路での渋滞激化など特段の問題は生じていない ことが確認されました。 特に、鶴崎橋東交差点の渋滞長は朝夕ともに減少しており、無料化の効果を発揮していると考えられます。 以上から、3路線の無料化は、期待された効果を発揮し、良好な結果が得られていると考えられます。 |
交通状況調査結果(調査実施日:1月25~27日 [PDFファイル/1.62MB]
〈参考〉有料道路無料化の影響について(調査実施日:12月7~9日)(掲載日:2010年12月16日更新)
http://www.pref.oita.jp/soshiki/17100/muryoukajigotyousa.html
〈参考〉「有料道路の無料化」について(掲載日:2010年2月2日更新)