第33回「全日本中学生水の作文コンクール」作品募集について
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月27日更新
毎年、「水の日」(8月1日)と「水の週間」(8月1日~7日)には、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について関心を高め、理解を深めるため様々な行事が行われています。その一環として、今年も次代を担う中学生を対象に「水の作文コンクール」が次のとおり実施されます。ふるってご応募ください。
1 テーマ 「水について考える」(題名は自由)
水は、地球上のあらゆる生命の源です。また、水は、自然の力によって循環する資源です。
水は、この循環の中で私たちの毎日の暮らしや、農業、工業などの産業活動を支える重要な資源となっているほか、地域の個性ある豊かな水辺環境や文化の形成にも大きな役割を果たしています。この重要な資源である水を私たちの暮らしの中で不自由なく使えるように、ダムをつくって水を貯めたり、水をきれいにし各家庭に配るなど様々な努力がなされています。
この機会に水についての理解を深めるとともに、この限りある貴重な水資源を未来に引き継ぐため、日常生活での体験や両親、先生から学び聞いた話などをもとに、いま一度水を見つめ「水について」考えてみましょう。
(例題) 「大切な水」、「水不足を体験して」、「命を支える水」、「ダムの役割」、「水と暮らし」、 「水源を守る」、「水のある風景」等
水は、この循環の中で私たちの毎日の暮らしや、農業、工業などの産業活動を支える重要な資源となっているほか、地域の個性ある豊かな水辺環境や文化の形成にも大きな役割を果たしています。この重要な資源である水を私たちの暮らしの中で不自由なく使えるように、ダムをつくって水を貯めたり、水をきれいにし各家庭に配るなど様々な努力がなされています。
この機会に水についての理解を深めるとともに、この限りある貴重な水資源を未来に引き継ぐため、日常生活での体験や両親、先生から学び聞いた話などをもとに、いま一度水を見つめ「水について」考えてみましょう。
(例題) 「大切な水」、「水不足を体験して」、「命を支える水」、「ダムの役割」、「水と暮らし」、 「水源を守る」、「水のある風景」等
2 応募資格
中学生 (平成23年度に中学校に在学中の者、または、これらの者と同じ学齢の者を含みます。)
3 原稿
400字詰原稿用紙4枚以内
(日本語により表記された個人作品に限ります。)
4 応募締切
平成23年5月13日 (金)到着分有効
5 応募方法
作文には、本文の前(原稿用紙枠内)に題名・学校名・学年・氏名(ふりがな)を必ず記入し、6のあて先に送付してください。
6 送 付 先
大分県土木建築部河川課
〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号
Tel 097-506-4593(直通)
〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号
Tel 097-506-4593(直通)
7 審 査
地方審査(大分県)
入賞作文(優秀賞、優良賞、入選)を決定し、その中から優秀作品を選定して、6月中旬に中央審査会(国土交通省)に送付します。
中央審査(国土交通省)
7月上旬までに国土交通省において中央審査を行い、入賞作文(最優秀賞、優秀賞及び入選)を決定します。
8 賞及び賞品
地方審査(大分県)
優秀賞 1名 賞状、楯、副賞
優良賞 2名 賞状、楯、副賞
入 選 5名程度 賞状、楯、副賞
上記を除く応募者全員に参加賞を配布予定
中央審査(国土交通省)
最優秀賞(国土交通大臣賞) 1名 賞状、楯、副賞
優秀賞 5名 賞状、楯、副賞
(国土交通省土地・水資源局水資源部長賞 1名)
(全日本中学校長会会長賞 1名)
(水の週間実行委員会会長賞 1名)
(独立行政法人水資源機構理事長賞 1名)
(中央審査会特別賞 1名)
入 選 30名程度 賞状、副賞
中央審査参加賞(中央審査会へ送付された者のうち、上記を除く者全員)
9 入賞発表
入賞発表は、地方審査及び中央審査とも7月中旬頃所属の中学校長を通じ入賞者へ通知します。
10 表 彰
中央審査会における最優秀賞及び優秀賞の受賞者は「第34回水の週間記念式典」(東京)に招待され、表彰されます。
11 版 権 等
a 応募作品は自作の未発表のものに限ります。
b 応募作品の版権は、県または国土交通省に帰属します。
c 応募作品の返却は行いません。
b 応募作品の版権は、県または国土交通省に帰属します。
c 応募作品の返却は行いません。
12 そ の 他
主催 国土交通省、大分県
後援 文部科学省、全日本中学校長会、独立行政法人水資源機構、水の週間実行委員会、大分県教育委員会、大分県中学校長会
後援 文部科学省、全日本中学校長会、独立行政法人水資源機構、水の週間実行委員会、大分県教育委員会、大分県中学校長会