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稲葉ダムにおける小水力発電事業候補者の決定について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月31日更新
 再生可能エネルギーの積極的な導入を図りつつ、県が治水ダムとして管理している稲葉ダムにおける維持管理費の低減を図るため、治水ダムとしての運用に支障がない範囲で発電を行う水力発電所の設置運営事業者を募集しました。
 このたび、事業候補者について、平成29年1月30日に開催した「ダム小水力発電事業者選定委員会」で審議し、下記の連合体を選定しましたのでお知らせします。
 今後、発電所の運用開始に向けて、県と事業候補者で協議を進めてまいります。

 1.選定された事業候補者
  「西技工業株式会社」を代表者とする連合体
  1.代表者:西技工業株式会社
  2.構成員:九州電力株式会社、九電みらいエナジー株式会社、株式会社九電工

 2.提案の概要
  1.最大出力:420kW
  2.年間発生電力量:2,560MWh/年

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